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地元の仲の良い古くからの友達に会った。何年ぶりだろうか?
一人は、静岡から一人は東京だけど、来月には、台湾に行ってしまう。
静岡の友達は、1億5千万円もの借金をして、土地と建物を購入して来月から開業医になる。
台湾の友達は、一部上場企業でおそらく出世であろう。
開業医は人当たりはいいのに芯の強い奴で、正しいものは何か?本質は何か?を突き詰めている。昔から変わらない。
家族がいて、やりたくない仕事を我慢しながらやる多くのサラリーマンとは、対局。
大学病院で教授にぺこぺこして、やらなくてもいい手術をしてそれなりに年収がよくてそうやって歳をとることに反発しているとのこと。
一人の命がそうやって、病院側の都合でなくなってしまうことを許せないのだそう。
私もそこまでの話でなくとも、不動産の仕事をしていて、はたしてこれでいいのだろうか?と思うことは、常日頃あるが、自分の利益と天秤にかけると、自分の利益を優先にしてきた。はじめは、それが違和感に感じても長年そうやってやってくるとまぁええかと、わざわざリスクを犯して、独立したり、自分が正しいと思った道を歩いていくことから逃げるようになっていた。
歯を削る治療は、欧米ではありえなく、虫歯を未然に防ぐような通院が主流だそうだ。
確かに、患者が知らないことをいいことにその場しのぎの病院側が利益になるようなやり方は、おかしい。
彼は大学病院の地位を捨て、同じような志でやっている病院に自分を売り込んで便所掃除からなんでもやり、修行をしたようだ。
そして晴れて来月から開業。
一点の曇りもない覚悟を決め、人生に正面から向き合った決断で、儲かるとか儲からないとかではなく、正しいことを貫く。自分の人生がいかに充実するかということを考え抜いた決断だと感じた。
私は、衝撃を受けた。
すごいけど、家族もいるなかでよくそのように考え、行動に移せたなと。
私は独立志向はないのだが、彼の話を聞くと、私が独立したところで、彼の取るリスクの何分の1だろうか。
なにを甘えて怖がっているのか?
人生は短く一度きりと考えながらも、いやいやだったり、ヤル気なく毎日、仕事していてこのままで本当にいいのだろうか?と心底思わされた。
まわりも独立したり、ビジネスをしたり別に何も不思議ではない年齢。
もっと真剣に人生を見つめ直す岐路にいるのだと気付いた。
必ず成功しろよ!と
おれも負けへんから。
みんなで勝負や。
と私が言うと、台湾に行く友達が、みんなで目が書けるよう目指そうぜ。と
うん。そうだな。
ありがとう!
台湾に行く友達が、帰りの電車で












