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例えばそれほど業績も悪くなく特別割安でもない株や土地値の1.2倍程度(1を超えたら割高)の価格の10%の利回りの不動産とか、市場が売られだしたら、当然に値を下げる可能性があります。

 
そうすると保有者は、
 
「そんなに悪くないのになぁ」
 
「なんでこうも下げるかなぁ」
 
「配当もあるし」
 
「CFだって出てるし」
 
と考える人もいるかと思います。
 
 

この考えこそ危険です。
 
 
これらの発言は、その対象のみを見た絶対的な発言であって、相対的に見えていないのです。

 
確かに、その対象のみで見ると投資対象になり得るものかもしれません。やらない0よりは期待値は、プラスという意味で。


もっと、売買金額が安く利回りもよくいい立地にあるような不動産があれば、私であれば、元を取るまでという考えはなく、市場の相場に合わせて売却し(仮に損切りであっても)もっといい投資対象に乗り換えます。
そう思う人が増えてくれば、売物件は増え、市場の価格は下がっていきます。

 
以前は魅力的に思う投資対象であっても状況の変化で、もっともっといい投資対象が増えれば、相対的に評価は下がります。株なら不動産よりその動きは早く顕著です。


まだまだ成長性があるからとがんばって保有し続けることも大事だと思いますが、さらに成長性が見込め、利幅が期待できるものが見つかれば、その時点で自分が利益になろうが損失になろうが換金して乗り換えることが投資の考えとしては正しく長い目で見てトータルで利益が出せる考え方のように思います。