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WICが欲しいとかバルコニーは、ワイドなものがいいとか主寝室は8帖以上とか、あげたらキリがないかと思いますが、こうだといいなあという条件やこれは譲れないという条件が人によってあるかと思います。
誰だって、狭いより広い方がいいし、暗いより明るい方がいいし、駅から遠いより近い方がいいです。たいていの人は条件は似通っています。
ただほとんどの人が限られた予算の中から、あまり多くない選択肢で、物件を決め購入することになります。
相場に対し十分な予算がないのに条件面で理想が高く、妥協をしなければ気に入った物件が見つかる可能性は極めて低いです。
絶対、譲れないものなら条件を変える必要はないかと思いますが、できればこの方がいいという程度のものであれば、物は考えようだと思います。
本当は、ワイドなバルコニーがよかったけど、他の項目はすべて希望の条件を満たしているし、相場から見ても300万円も安い。これなら、バルコニーをワイドな同条件の物件があったとして、300万円高くても買う価値があるのか?とも考えられます。
絶対的な条件でなければ、ちょっとした間取の違いなどで300万円もの価値があるとは個人的には思えません。
経済的に裕福で、このようなせせこましいことを考えなくとも構わないような層は、気に入った土地を買って、好きな家を建てればいいと思いますが、ほとんどの層が、住宅購入の予算も他の支出もにらみながら組んでいかねばならない状況です。
それなら、マイホーム購入だからと気が大きくなって大盤振舞するような狂ったマネはせず、身の丈に合わせて予算重視で購入するべきなのだと断言できます。
お金があって不幸な人よりもお金がなくて不幸な人の方が圧倒的に多いです。
感情論や理想論なしで合理的に考えそう思いませんか?
