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その釣り堀にはほとんど魚がいません。

 
しかもわずかに泳いでいる魚はえさに困っていなくて満腹状態。
それに対し釣り人は、池をぐるりと取り囲むぐらいの人数。
 

誰もがめったに魚が釣れないので、投げ方を工夫したり、えさを大きくしたり、えさの種類を変えたり、竿をかえたり試行錯誤しています。

 
何もしないよりは多少、効果があるかもしれませんが、やはり釣れる人は少なく、ほとんどの人が釣れません。
 
 
 
 
別の釣り堀に行くと、魚はうじゃうじゃいます。元気もよくお腹を空かせていて、えさの食いつきもいいです。

 
釣り人はちらほらと いった状態。
 

基本的なことをやっていると誰もが釣れる状態。
特殊な腕や工夫をしなくても問題のないレベル。
 
 
 
 
 
これ何を例えているか分かりますよね?
 
 
 
不動産の賃貸市場です。
 
多くの地域では、上の例のような需給バランスになっています。
 
 
大家の経験値を上げ、リフォームや見せ方、様々なスキルアップ・・・
それはないよりあった方が絶対いいです。
 
 
ですが上の例のような状況に今、いるならやめて下の例の釣り堀に移動した方がよくないですか?それか下の例の釣り堀が見当たらなければやめた方がマシなのでは?

 
がんばるのはいいこと ですが、ほとんどリターンのないところで粘って差別化とかやってもリターンはたかが知れてますよね。
もう、そんな状況なら投資に値しないんじゃないでしょうか。
 

意地になってるだけのような。
 

勉強になったからとか経験値が積めたからというなら、下の例のところでもっといいパフォーマンスが出せるよう精進する方がベターですよね。
 まだできることがあるという考えは、大事でもありますが冷静に判断できてないという側面もあります。
 

買う前に気付くにこしたことはありませんが、今、気付いたのなら先延ばししていいことはありません。そもそも間違わない人なんていないわけですから、傷口が浅い内に逃げるが勝ちです。


結果がすべてですが、結果にこだわるあまり的確な状況判断ができなければ、結果は悪くなってしまいます。今後、より期待できるものに投資する。結果は正しければついてきます。


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