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このところ寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
そろそろ年末感が漂いはじめていますが、お忙しいでしょうか?

私は気分的には残り少ない忙しい感覚にはなんとなくなっているようななっていないような感じですが、仕事的にはやっぱりひまですよ。この時期は年末の商戦が繁忙期で賑わっている業界とそうでない業界とでかなり温度差や取り組み方が変わるのでしょう。

不動産業は売上とか客、物件の動きは波がかなり荒い業種ですが、年末年始や真夏なんてのは基本、季節指数(月)ではまったく可能性を感じさせない低さです。
できる営業のみなさんはそんなこと言わずに可能性がある限りはあきらめず最後までやり尽くすんでしょうけど、実際、年内に家をどうしても買いたいという人はほとんどいませんよ。契約したところで、ローンだなんだやっているともう年内の入居は厳しいのでは?逆に年内に売りたい人はいっぱいいると思いますよ。本当に安く買いたい人はこういう閑散期に仕掛けるべきですよね。
市場が賑わっているときに、まわりよりも自分は安く買いたいと言ったところで話が通る可能性は低いわけですから。

ということで年内の契約も一般的に考えて週末はあと2回のどこかで買付をもらって即、契約というカウントダウンになってまいりました。
気合と根性はバカみたいと思う一方で、やっぱりこの職種には結構、重要な要素だと思います。水風呂とサウナを繰り返し、そんなことしてたら心臓によくないよとか言ってぬるま湯に入ってる人間よりもサウナで汗だくになり水風呂に飛び込んでいくぐらいの勢いでやってる人間の方が、仕事には繋がっていくものです。今年はそれを改めて痛感しました。下手な鉄砲数うちゃ的なノリでいいのです。
だからと言っても後先をまったく考えずただ繰り返しやるだけではダメです。そこで反省し検証し改善して精度と効率化UPを図っていくのですが、そこで質を高めることで手を抜く(量が減る)というのはいただけません。無駄なことを無駄と分かっていながらやることに面倒になったりマンネリに感じたり・・・・・・その辺のバランスなんですよね。難しい。多少、効率が悪くても、能力が低くても気持ちが前向きでいる限りはある程度心配ないかな。どんなに一流営業マンでも気持ちが切れているとまったくダメな時期ありますから。一番大事なのはだからそういう気合だ根性だというのにのっかれるぐらいの前向きな気持ち(いい意味でバカになれる)が必要じゃないかと思った次第です。