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当然、割安感のある物件ほど反響は多くなります。
新築建売だと売れないから価格を下げ、かなり割安感が出てくると、
お問い合わせも増えますが、もうすでに申込みや契約になってしまう可能性も
ぐっと高くなります。
そのお客様はメールでのお問い合わせでした。
資料を送らずに電話をすると、運よく出てくれました。
物件のことは軽く話しながら、雇用形態、勤務先、年収、勤続年数、自己資金等、こちらが知りたいことをどんどん聞いていきました。(こちらからするとこれが本題です。)
物件なんて見れば分かります。完璧な説明なんていりません。
アポが取れるタイミングになればそれ以降の説明やセールストークは不要です。
すると、ローンが組めない方だと判明。
もうヤル気が一気にうせました。
もし物件を見たいと言われても無駄なので、話もそこそこでメールで資料を送るから一度、自分で見てきてそれでもよかったら声をかけてくれと言って電話を切りました。
(どうせ電話もこないだろうし、来たとしても、あの後、すぐ売れましたと言えばいいだろうと思ってました。)
また、ローンのことを説明しても逆上する人もいるし、詳しく聞かせてほしいと言ってかなり時間を取られたり店まで来られたらたまったもんじゃないと思い、あえて触れませんでした。
数日後、もう私も忘れかけていたら送ったメールに返信が、
「せっかく問い合わせしたのに売れたのなら教えてくれればよかったのに。」
一気に正気になり、なんだか自分が情けなくなりました。
おっしゃる通りです。
声をかけてくれた人にきちんと対応する。
幼稚園児でもできます。
不動産の仕事はかなり利害が絡んできます。いい人だけで生き残れるほど甘っちょろい世界ではありません。
ただ、人としての最低限のことってありますよね。この業界で他人の嫌な部分にかなり触れてきましたが、自分も嫌な人ですね。はぁ~。