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不動産を買う際、いろんな条件面と価格の折り合いがつくかどうかを検討することになる。
新築で未完成の物件の場合、施工例として他現場の完成物件を見せたりモデルハウスに案内したりすることもある。
不動産には駅からの距離、陽当たり、立地等、変えることのできない重要なポイントがある。
私の場合、それらが問題ない(クリアした)人にだけ、施工例の案内等をすることにしている。
すぐに施工例を見たがったり、パンフレットはないのかと言ったりする人がいるけど、
まあほとんど決まったためしがない。
(どうでもいいような細かいことを先に言ってくる人も同じ人種と判断しています。)
じゃあなぜ私はすぐに案内をしないか?
1.効率が悪い。めんどうくさい。
2.この順序の方が決まりやすい。
この2つの理由です。
例えば、駅からの距離はあるけど、他のスペックや価格等から魅力のある物件の場合、
まず施工例を見せたり、見積りをしたり全体像を伝えると
結果→「やっぱり、駅から遠いのはちょっと・・・」
となってしまいやすい。
私「駅からの距離は問題ないですか?」
(問題ないことを確認して進める保留や検討中というあいまいな状態では進めない。見積もりも同じ。)
客1「まったく問題ありません。」→施工例を見せる。
客2「「うーん(微妙な感じ)」→施工例を見せない。問題なくなったら話を進める。
客3「ちょっと厳しいですね。」→この物件はこの時点で終了。
知りたいという気持ちはよくわかりますが、無駄な時間を省くことはお互いのためでもあります。
この順序の進め方なので、自然とテスクロになっていたり、客にその都度、決断をさせたり発言に責任を持ってもらうという効果も多少はありそうです。(当然、こちらのペースで進めるやり方が気に食わないストレスに感じる人も多いと思いますが、そういうのは遅かれ早かれどうせダメなんです。早くダメと分かって私はむしろ嬉しいくらいです。)
がこのように進めて、うざいくらいに念を押しているにも関わらず、
私「何か問題はありますか?(クロージング)」
客「うーん。やっぱり駅から遠いかな。」
私「貴様、ふざけんなよ!あれだけ言ったじゃねぇか!」
とはさすがの私も一応言ったことはありません。
言いそうになったことなら何回かありますが。(おそらく怒りで震えあがり顔が真っ赤だったと思います。)
怪しい客ほどこちらから引く営業をします。
私「駅から遠いですが、本当にいいのですね?」
私「陽当たりが悪いですけど、本当にいいのですね?」
私「車がとめられないですけど、本当にいいのですね?」
客「はい。まったく問題ないです!」
って言ったじゃねぇか。だからあれほど言ったでしょ!
おれの時間返せ。このむかついた気持ち何とかしろボケ!くぁwせdrftgyふじこlp