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よくあるセールストークですが、私見としては、変わりになるわけないやろ!と考えてます。
毎月、収入があることは共通していてもあまりにも性質が違うと思います。


仮に同じ物件、同じ税率としても所有者の年齢や投資期間によって意味合いはまるで違ってきます。



一般的に若い人より年配の人の方が、病気になりやすいし残りの寿命は短い。万が一、今の仕事から稼ぐことができなくなった場合も、若い人の方が他に稼ぐ方法が多い場合がほとんど。
不動産の収入は確定したものではない。
収入が下がったときのダメージは、他に収入がある人とない人、他で稼げる人と稼げない人とではやはり違う。


また不動産は金融資産に比べ流動性が悪い。いざという時に、換金できなければ、資産性なんて絵に書いた餅だ。
時間がたっぷりある人とない人ではリスクの取り方が当然変わってくる。


年金をもらうような年代の人が不動産をやる場合、初期の投資総額をインカムゲインだけで全額回収するのは年齢的にも厳しいと思う。ということはいつか売って利益確定しないといけない。それなりに面倒なことややることもあるので、人によっては負担が大きい。



突然、体を悪くして金が必要で、不動産を売り急いで処分したら、結局、今までの収入合わせても大幅な赤字になってしまったという話はよくあります。




嘘も方便と言いますが、本当にメリットに感じないことが多いので私は頼まれてもこういう取引はしませんし、買おうとしてる人には分かってもらいたいです。
分からない人や冷静に判断できない人に騙して売る詐欺のようなイメージしかありません。


逆に若い人は、一つ失敗しても逆転するチャンスが山ほどあると思ってます。時間があるということはリスクをとれることにもなるしリスクを抑えることにもなります。