応援してやってください。
是非よろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
土地主に住宅用地を探しているお客様がいる。
仲介営業マンは、探している物件種別や予算等で、お客様のランク付けをする。
土地を探しているお客様には、
•土地のみを希望か?(新築や中古に振り替えられないか?)
•ハウスメーカーは、決めているか?
(請負契約の手数料を稼げるか?)
他にもありますが、まずは、このあたりを確認する営業マンが多いのではないでしょうか?
なぜか?
土地のみの仲介の場合、
様々な観点から割りに合わないことが多いからだ。
地域や状況によるが、同じ金額の土地と新築の仲介を私の感覚で比較したいと思う。
(新築の場合を1として比較します)
手数料 ×1/2(片手が多い)
競合 ×3(そこらじゅうの不動産屋に声をかける)
成約率 ×1/10(なかなか決まりません)
追客期間 ×4(じっくり検討する)
物件数 ×1/15(いい土地は少ない)
クレーム ×5(不動産屋とハウスメーカーの責任のなすりつけあい)
契約~決済 ×3(手離れが悪い)
不確定要素 ×3(共同仲介は危険)
客層難易度 ×3(細かい客が多い)
引渡し後の連絡×5(ドキっとします)
感謝される×1/3(文句は言うくせに…)
感じ方や取り組みは、営業マンによって、当然違うと思いますがこんなのヤル気起こらんでしょ?
「いい土地でたら、紹介しますね。」
って言って、帰ってもらい、忙しい時は、もっと身になりそうな仕事をするときもあります。
ただ、
例外的に、即決必至のいい土地が出たときや、手数料両手、請負の紹介料等絡んでくると、手のひらを返したように、熱心に営業します。