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「再建築不可」
皆様、ご存知の通り、このような物件がある。
なぜ、再建築不可なのかは、何通りかあるし、建物の有無、間取り、築年数、立地、土地形状etc•••
により、利用価値は、かなり異なるが、所有権の土地坪単価の1/3程度で、取引されるぐらい価格は、安いものが、ほとんど。
今回は、法律上は、「再建築可」でも、
注意をしないと「再建築不可」と同じような価値しかない物件も多いということについて書きます。
どういうことかと言うと、坪単価とは、実に曖昧で、多角的に判断する必要があると、以前の記事で書いたが、
http://s.ameblo.jp/aaa250/entry-11486805777.html
特に土地のサイズは、最も重要なものになる。
例えば、土地として再建築を考えた際、
何m2までの述べ床面積の建物が建てられるか?
このような視点で、家を建てる人は、土地を購入する。
そのサイズが、実需•エンド•ファミリーに合わないような小さなサイズだと、相場では売れない可能性が飛躍的に高くなってしまう。
ということは、考えを切り替えて、建物が残っているか?
まだまだ使えそうか?
間取りは、どうか?
現金での買い手は、つくか?
このような、再建築不可の物件を値付けするような尺度で見ないと売れない場合が多い。
地域によっては、サイズ以外に外壁後退などの様々な規制や取引が一定数あるか等もよく把握しておいた方がいいだろう。
他にも、お伝えしたいことは、山ほどあるジャンルだけど、長くなるので、今日は、この辺で。
個人的に、質問のある方は、コメントやメッセージくだされば、返信します。
「現実的には、再建築不可」
の物件にご注意ください。