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日頃は、売買の仲介をしてます。
今年、空家で取得した物件と去年オーナーチェンジで取得した物件の
入居者募集が2つ重なった。
(はじめての募集でした(≧∇≦))




私の場合、不動産屋ですが、賃貸は、まったくの無縁。
正直、よくわからず、超不安でした。




とにかく、今ある知識でやってみよう。
あとは、分からないことは、聞きながら、勉強しようという新鮮な気持ちで、取り組んだ。



実際に行動してみて、同じ不動産でもやはり勝手が違う•••



特に痛感したのが、物件数の違い。






例えば、一つの駅周辺でみた場合、売買の場合、物件数は、それほど多くない。(地域によるが)



賃貸は、何百、何千と出てくる。
分かってはいたけど、いざ、自分の物件を募集してからは、その多さに不安にかられた。




空家が多いというのはたいてい貸家なんだろうなと、このとき痛感した。



在庫の多さから、値下げ競争や相場感が崩れていたり、売買以上に賃貸は、この傾向が強いと感じた。




地域性や学生、単身、ファミリー、間取り、家賃、需給等、しっかりとニーズを把握して、ターゲットを想定し、物件を仕込まないと、今後は、失敗も十分にありうる。





また、所有者サイドからの気付きは、売買の場合、数ヶ月時間が、かかっても、高く売った方が、手取りが多くなる場合がよくあるが、賃貸の場合はこの考えではマズイと思った。




もちろん少しでも高く貸した方が、いいに決まっているが、それと同じかそれ以上に、なるだけ時間をかけずに貸すというスピード感と決断力が大事だと思う。




2年間の家賃総額で、考えた場合、
1ヶ月の空室損は、1÷24=約4%になる。




ということは、はじめから4%の値下げをして、空室期間をつくらない方がマシだと思う。



一定期間、決まらなかったということは、今後も値下げしないと決まらない可能性が高いということだし、数ヶ月空室期間が出てから、ようやく値下げするのなら最初から、すぐに決まる内容と金額にするべきだと思う。
その方が、CFも安定するし入居者の負担が少なくなれば長くいてもらえるかもしれない。






家賃は、数千円下げても、年間数万円。
それに比べて、売買金額は、桁違い。
結局のところ、

少しでも安く買うことが最重要

だとの考えが以前にも増してより強くなった。