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きれいごとであるかもしれないが、本来、仲介業者は、売主•買主双方の利益を優先し、どちらかに極端な利益や損失が出ないよう中立の立場でスムーズに取引をまとめるべきである。
その結果、手数料という大金をいただける。
現実的には、自分たちの利益ありきで、売主や買主の不利益をまったく、気にしない場合もよくある。
ただ、あまりにもひどい場合もあり、やはりおかしな話だと思う次第。
例えば、売主から依頼された売物件は、
当然、売主の物件であって、仲介業者の物件ではない。
物件を、他業者に紹介しなかったり、専任媒介契約の期限が、過ぎても契約の解除をできないと嘘をついたり勘違いも甚だしい。
私に、そのような相談をする人がいる。
一仲介業者としては、その渦中に入りたくはないが、人として、助けたい気持ちと同業者として、あまりにもひどい場合は、許せない気持ちがあるので、業者にとって、一番嫌な方法をおしえることにしている。
(◯友不動産が、一番この手の話が多い)
決してその仕事が欲しいからではない。
そこまでして、自分の利益が欲しいのか。
人が心底、困っていても、平気なのか。
私には信じられない。