そのような場合、たいてい、営業マンはあまりいい期待はしない。
何年間か探している=決まらない理由があるから。
もしくわ、不動産マニアか不動産を探したり検索することが、趣味のようになっている可能性が高い。
このように判断するが、だいたい、この予想は当たる。
不動産は、見れば見るほど、目が肥え、中々、ぱっとは決まりにくくはなるが、そこに性格の細かさや異常なまでのビビり、慎重さ、優柔不断、買う理由の重要度の低さ等が重なると決まるものも決まらない。
大きな買い物なので、じっくり探す方がいいに決まっている。
が、程度がある。
持ち家で、買う理由が、あまりないなら、いいかもしれないがたいていは、賃貸からの購入や何かしら買う理由があるはずだ。
何年間も探すことはその間の家賃総額は、掛け捨てのように何も残すことなく単なる支出になる。
それに、不動産探しに費やした時間も莫大なものだろうから、お金に換算するとかなり大きな金額の損失になるだろう。
さらに、重大なことは、一年ごとに自分や家族は、確実に一歳歳をとり、人生の残された時間が、一年短くなるという事実だ。
いつまで生きられるかは、誰しも知る由もないが、若い人でも、あと数ヶ月で死ぬかもしれない。
要は、そんなに、ゆっくり考えていると、実現できることも、実現せずに人生を終える可能性が高いということ。
みんな、家を買うということは新しい生活に何らかの希望や期待を抱いている。
家族と笑顔で過ごすこと、趣味に没頭できる家、便利な立地で快適に生活する等。
それらを、夢で終わらせないためにも、残された人生をより一層、充実させるためにもある程度で決断すべきだ。
不動産を検索するのは楽しい部分もある。
だから、不動産を探すのが、目的であり、目標なら、買わずに一生探し続ければいい。
お金もかからない、趣味だから、悪くないと思う。
だけど、
不動産屋に問い合わせて、案内してもらったりするのは、絶対やめてください。
あと、口が避けても、
「買うつもりないんですが」
とか
「3年後くらいに買うつもりです」
とか言ってはダメですよ。
はっきり言って大迷惑です。
全く買うつもりないのに、スーパーで試食だけしてる人と同じです。
合法的なだけで、物乞い•ルン○ンと本質的に同じです。
品がないんですよ。
反感買うでしょうが、あえて言わせていただきます。
不動産に関わらず、金も払っていないのに、客面して、権利ばっかり主張する輩が多すぎます。
そういう輩こそ、被害者面をしクレーマーになります。
不動産屋は、そんな相手するほど、ヒマではありません。
