8月11日10時54分配信 オリコン

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“加藤ローサ似”という妻の似顔絵を披露するCOWCOW・多田健二(左)と相方の山田與志 (C)ORICON DD inc.



 お笑いコンビ・COWCOWの多田健二(36)が11日、東京・ルミネtheよしもとの9周年キャンペーン発表会見で、かねてより同棲していた岐阜出身の女性・邦香さん(24)と、7月7日に入籍したことを報告した。2年前、同劇場の客席から多田に手を振った邦香さんを「自分のタイプの女性」と確信した多田はその後、スタッフ経由で連絡先を交換するなどしてアタック。1年の同棲期間を経て見事ゴールインした。挙式・披露宴は身内のみで、入籍日と同じゾロ目の2010年10月10日に名古屋で行う。

【写真】2人が出会った公演の“奇跡のチケット”ほか、幸せムードの会見の模様
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 2年前、出演していた新喜劇のエンディング中に手を振る邦香さんを見つけ出したという多田は「加藤ローサに似ている」という似顔絵も公開。「(周囲からは)バナナマンの日村さん似と言われるけど、確かにポッチャリしてアゴが無いですね」と苦笑いした。今回のキャンペーンの一環で、当時邦香さんが着席していた座席を“愛のパワースポット”と称して大々的に展開することには「あそこに座れば、芸人さんと結婚できます!」とキッパリ。その“ご利益”を実証したことにも、満足そうな様子だった。

 会見には、この日“パワースポット宣言”をした同劇場にふさわしく、今年結婚した山田花子をはじめ、ハイキングウォーキング(鈴木Q太郎が先日結婚)、石田靖、エハラマサヒロら“新婚芸人”が勢ぞろい。多田に対して全員が終始、その出会いの場所に疑問を投げかけ続け「ファンに手を出しただろ!」などと揶揄し放題。必死の形相で釈明に徹した多田は、子作りについても触れ「まだ(妻は)妊娠していないので、これから頑張ります!」と意欲をのぞかせていた。
レオナルド・ディカプリオと渡辺謙が初共演を果たした「インセプション」。「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が長年温めていた、“他人の潜在意識に潜入し、アイデアを盗む”という究極のミッションを映画化したSFアクション大作。複雑なストーリーでありながら奥深い世界観が観客の心を掴み、リピーターが続出しているなか、ネット上で本作に関する“驚愕の秘密”が反響を呼んでいる。

・【関連写真】穂のか号泣、「インセプション」の渡辺謙にライバル意識を燃やす!
http://www.hollywood-ch.com/news/10072404.html

この驚愕の秘密は、ユーザーが独自に発見し、サイト上にアップしたことで判明。劇中で非常に重要な役割を果たしている、フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの「水に流して Non, je ne regrette rien」をスロー再生すると、なんと「インセプション」のテーマ曲にそっくりという衝撃的な事実が明らかになったという。

この結果に、ネット上では「背筋がゾゾっとして、変な汗が出た…」「よく計算されてるなあ」「すごいすごい!」「クリストファー・ノーラン凄すぎ」「ここまでくると怖すぎるだろ」と様々な声が上がっている。

ちなみにノーラン監督は、本作の音楽について「この映画の中には、曲と音響デザインの区別が実際につかないシーンがある」とコメントし、「この映画が描いている、目覚めているときと夢を見ているときの間にある異なる現実を結ぶ何かが、音楽でも表現されているんだ」と話している。

意味深なシーンの数々、謎に満ちたラストの解釈に加えて、さらなる疑問が浮上した「インセプション」。天才監督はこの作品にどれだけの伏線を散りばめたのだろうか。これ以外に、まだ観客の度肝を抜く秘密が隠されているかもしれない!?
8月11日9時15分配信 デイリースポーツ


 アイドルグループ・AKB48の新曲「ヘビーローテーション」(18日発売)の初回出荷枚数がAKB最高となる約65万枚となることが10日、分かった。6月に開催されたメンバーの人気ランキング決定戦「第2回選抜総選挙」で1位に輝いた大島優子(21)が初のセンターを務め、CDジャケットではメンバーがランジェリー姿を披露するなど注目を集めている同作。“CD不況”もどこ吹く風の驚異的数字をはじき出し、まだまだAKB旋風は続きそうだ。
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 爆発的人気を誇るAKBが、前作「ポニーテールとシュシュ」で記録した初回出荷枚数50万枚の自己最高記録をあっさりと塗り替えることになった。
 新曲「ヘビーローテーション」の同65万枚は、発売元の創業69年目を迎える老舗レコード会社・キングレコードの歴代最高記録で、関係者も「前例のない数字」と驚くばかり。オリコンによると、現時点で今年最も売れたシングルは、嵐の「Troublemaker」で約69万枚。現在、「ポニー‐」が約60万枚を売り上げているだけに、単純比較すれば「ヘビー‐」が今年ナンバー1の楽曲となる可能性も十分ある。
 「ヘビー‐」は、AKBとして初めて着うたサイト・レコチョクで初登場1位に輝いた楽曲でもあり、グループの勢いを象徴するようなアップチューン。6月の総選挙で選ばれた初センターの大島や前田敦子(19)らメンバーがランジェリー姿を披露するCDジャケットも話題を呼んでいる。
 CDにはジャケットに総選挙の上位3人がいるタイプAと大島単独のタイプBがあり、注文の比率は五分五分。関係者は右肩上がりの注目度に「地方からの注文が増えており、人気が全国区になってきたことが今回の数字につながったのでは」と分析。東京・秋葉原からスタートしたAKBの勢いは、全国へと広がっている。