8月12日7時52分配信 サンケイスポーツ

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鈴鹿での活躍を誓う山本左近=11日、大手町(撮影・大橋純人)(写真:サンケイスポーツ)


 左近が鈴鹿を疾走する!今季からF1世界選手権に参戦しているHRT・F1チームの控え選手で、夏休み前の3戦に出場した山本左近(28)が11日、サンケイスポーツ編集局を訪問。正ドライバーを継続し、10月8~10日に三重・鈴鹿サーキットで開催される第16戦日本GPに出場することを明らかにした。

【写真で見る】3年ぶりの日本GP 鈴鹿での活躍を誓う山本左近
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 左近が、3年ぶりに日本GPに出場することを明言した。

 「F1に戻ってこれたのは大きなチャンス。日本GPでは100%以上の力を出したいです」

 今季は開幕後の4月にHRTに加入。控えであるテスト・ドライバーの位置付けだったが、チームを率いるコリン・コレス代表(42)=ドイツ=とは02年ドイツF3で同氏のチームに所属して以来の縁。7月の英国GPから3戦連続で出場機会を得ると実績が認められ、継続参戦が決まった。

 日本GPはスーパーアグリ所属の06年に鈴鹿、スパイカー(現フォースインディア)に所属した07年は富士を走っている。ジョーダンの控え選手として鈴鹿でフリー走行に参加した05年を含め、これで4度目の母国GP出走が確定だ。

 チームの相棒は、94年サンマリノGPで事故死したアイルトン・セナ氏のおい、ブルーノ・セナ。

 「アイルトンがいなかったら自分はドライバーになっていなかったことを考えると、特別な感慨があります」

 母親のゆかりさんは、ブラジルのサンパウロまでセナの墓参りに行ったほどの大ファン。左近もセナにあこがれてレースを始めただけに、そのおいと同じチームにいる現実に不思議な縁を感じるという。

 両親を前に、11歳で土下座した日が懐かしい。海外の選手が幼いころからカートに乗っていたことを知った左近は小学校5年生だった94年春、「一生のお願いですから、カートに乗らせてください」と両親に頼んだ。学校の成績を落とさないことを条件に、鈴鹿サーキットのカートスクール入学が許された。

 「鈴鹿は子供のころから慣れ親しんだ場所。母国のファンに、自分の走りをお見せしたいです」。3年ぶりに帰ってきた世界最高峰のステージ。辛酸をなめた間も応援してくれた人々へ、最高のパフォーマンスを披露することを約束した。
8月12日10時48分配信 レスポンス

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8月10日現在の状況


次世代自動車振興センターが11日発表した「エコカー補助金の執行状況」によると、8月10日現在の補助金の残額は約910億円。直近5営業日の申請受理金額の最高額は8月10日の約34億円(約2万8000台)と、駆け込み需要とみられる申請が加速してきた。

図版:申請状況
http://response.jp/article/2010/08/12/143947.html

補助金総額約5837億円に対して8月10日現在の申請受理金額は約4927億円、残額900億を割るのは目前だ。日付別では、4日・23億円、5日・ 26億円、6日・24億円、9日・24億円、10日・34億円、で、直近5営業日を平均すると1日あたり約26億円を消化している状況。
8月12日11時52分配信 読売新聞

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帰省ラッシュで渋滞する中央自動車道(12日午前9時39分、相模原市で読売ヘリから)=田中成浩撮影


 お盆の高速道路で、12日、下りの渋滞がピークとなった。

 6月28日から高速道路37路線50区間の無料化が始まって以来、初の帰省時期。無料区間のサービスエリア(SA)などで休憩する家族連れなどからは、「今年は鉄道ではなく高速道路を使った」などの声が聞かれた。

 日本道路交通情報センターによると、午前10時20分ごろ、東名高速下り線・岡崎インターチェンジ(愛知県)付近を先頭に52キロなど全国で渋滞が発生した。

 県内の高速道路のうち約90%が無料化された山形県の山形道・寒河江SAでは、横浜市青葉区から秋田県に帰省する会社員の田中均さん(47)が「無料化されたので高速を使ったが、やはり楽ですね」と話した。土産物店では、名物の玉こんにゃくや山形牛などを買い求める行列もできた。