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ぽっちゃり栄養士の生活

管理栄養士歴11年。栄養指導経験なし、栄養知識も乏しい。その職に就いてるくせに給食のおばさん化しているだけの自分をどうにか変えたい。
そしてその知識を活かして食べる量を変えずに痩せたい…そんなテキトー日記。

今週からは旦那の敬愛する職場の先輩の奥様がやられているお弁当作成方法を実践してみることに。

その作戦とは…
『旦那がいない日に作った夕飯を都度、お弁当にする』
というもの。
まぁ、効率は良いですよね。食べたもん詰めればいいんですから。

とりあえずやってみました。

①ピーマンの肉詰め弁当


②中華丼弁当


今晩の夕飯がピーマンの肉詰め。
中華丼は先週作ったんだけど作り過ぎて余った分を冷凍していたのでそれを使用。⇦冷凍庫の残飯処理。

まぁ、良いのではないか?
次回の中華丼の時は青梗菜でも入れて茶色にならないようにしてみよう。

子供達が寝る時間に旦那から電話かかってきました。
(ちっ。赤子がもう少しで寝そうだったのに。完全に起きたじゃねーか…)

今日の晩ご飯はハンバーグ弁当にしたそうです。
スープがあれば良いなと言うので、週末買い物の時にお湯を注げば良いやつ買って持たせました。それもプラスで食べたそうです。

旦那様、お話下手です。
会話のレパートリーがゼロ。
褒められてるのか貶されてるのかわかりません。

彼が次週食べるであろうピーマンの肉詰め。
私が作るのは何にもつけなくても食べれるよう、肉ダネにしっかり味をつけてます。が、(いつも適当なので)今日は味が薄めでした。
なので次週食べる時に、ケチャップかソースをつけて食べるよう伝えると…

旦那『オレ、味覚音痴だから大丈夫!!』

はぁ?

味覚音痴=不味くてもわからない
味覚音痴=美味しいかもわからない

はぁ?

嫁『え?不味いものは詰めませんが?(怒)』

旦那『いや、そういう意味で言ったんじゃなくて。ニホンゴムズカシイ…嫁の作るものは何でも美味しいって意味で。ニホンゴムズカシイ…』

そうなんですよ。
この人、本当に言葉のチョイス悪い。相手に誤解を招く言い方多い。

ニホンゴムズカシイと言いますが、産まれてからずーっと36年日本人やってますから。
そろそろ相手を思いやる日本語を覚えて頂きたいです。