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Twitterでちまちま更新中の小説や、たまーにどうでもいいこと言い出すかもしれぬ!


光「どしたの?」

直「いっけね、俺今日早く行かなきゃなんだった」

秀「えっ、何で?何かあったっけ?」

秀太が驚いて訊くと、浦ちゃんは少し渋ってから言った。

直「あのな、ここだけの話なんだが…実は今日から転校生が来るんだ」

「「転校生!?」」

直「そう。一身上の都合、ってなってるけど…まあいいや、お前ら仲良くしてやってくれな?」

光「了解、任せときなっ」

真「全然ええけど…逆に俺らが引かれたりせえへんかな」

秀「確かにな」

千「えっ、女子?男子?」

直「それは…内緒(笑)」

隆「なんだよケチー」

光「可愛い子来ないかな~」

千「あら、それだったらここに居るけど?」

光「は?どこに?」

千「分からないなら結構です~」

光「千晃かよ、いや無い無い(笑)」

千「はい?」

光「はいはい、ちっちゃくて可愛いよ」

千「ちっちゃくては余計だっての」

また千晃と光啓がプチ喧嘩を始めた。
光啓、千晃いじるの好きだからなぁ(笑)
俺の隣の真司郎は、そんな二人を見て心なしかむすっとしている。

俺は、真司郎に耳打ちした。

隆「真司郎くーん、千晃ちゃんを助けなくていいのかなー?」

真「西島黙れや」

隆「真司郎に振られたぁぁ」

真「いや振ってへんから!(笑)」

隆「俺もう立ち直れない」

真「あーもう…でも何だかんだで西島好きやで」

隆「(*°∀°)」

真「やっぱ嫌い(笑)」

隆「(´・ω・`)」

真司郎に振られて落ち込んでいると、食事を終えたらしい浦ちゃんが立ち上がった。

直「ごちそうさまっ!千晃、これ美味かった!」

千「ありがとう!もう行くの?」

浦母「直也これ、お弁当」

「さんきゅっ」とおばさんが渡したお弁当を受け取ってから、俺らに向けて言った。

直「ああ、俺は先行くな!いいかお前ら、遅刻はするなよ?」

秀「ういーっす」

真「行ってらっしゃーい」

慌ただしく浦ちゃんが出て行ったところで、俺らもそろそろいい時間だ。
朝食を済ませ、それぞれで準備をし…15分後には皆揃っていた。

隆「よし、行くか!」

秀「ういーっ」

千「行ってきまーす!」

浦母「行ってらっしゃい」

おばさんに見送られ、同時に会社に向かうおじさんとは玄関先で別れ、俺らは学校へといつもの道を歩いた。

1人で登校していた頃は怠くて仕方が無かったが…5人ないしは6人で学校に向かうようになってからは、登校すらも楽しくて仕方がない。
中学の頃からこんな感じだが、不思議なもので一度もこのメンバーでいて嫌だと思ったことはない。

やっぱ…境遇が似てるからなのかな。

くだらない話をしながら歩いていたらいつの間にか学校まで着いていた。