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Twitterでちまちま更新中の小説や、たまーにどうでもいいこと言い出すかもしれぬ!

どうもです\(°∀° )/
いつも「アシタノヒカリ」の小説を読んで下さり、ありがとうございます!

この度、以前Twitterでも上げてた刑事ものの方( https://twitter.com/aaa_wander/status/590154669898399744 )のリメイク版上げさせて頂くことにしました💪(・8・💪)
気まぐれ更新ですが、宜しければこちらも覗いていただけると嬉しいです!

今回は設定です↓

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西島隆弘…所轄の刑事課から警視庁特別捜査班のメンバーとして抜擢される。
運動神経が並外れて良く、犯人の追跡や格闘が得意。考えるよりまず行動、という典型的な行動派。何をしでかすか分からないので、いつも周りをヒヤヒヤさせている。
反面、銃の扱いや組織での作戦といった事は苦手としている。実彩子曰く、「アホ、こいつはアホだ」。
小学生の時に両親を目の前で殺され、未だに逮捕されていない犯人を捕まえるべく警察官となった。
実彩子とは幼馴染。


宇野実彩子…隆弘と同じく、所轄の刑事課から警視庁特別捜査班のメンバーに抜擢される。
運動があまり出来ないうえに、方向音痴で1人で行動するともれなく高確率で迷子になる。
その分妙に勘が鋭く、隆弘曰く「悪い予感は外したことない」とのこと。
また、記憶力が良い。
隆弘とは幼馴染で、これまた両親を亡くしている。


伊藤千晃…隆弘や実彩子とは別の署から警視庁特別捜査班のメンバーに選ばれる。
小柄で可愛らしい見た目とは裏腹に格闘面においてはかなり秀でており、学生時代から幾つもの大会を勝ち抜いてきた。少なくとも、その辺の男よりはよっぽど強い。投げ飛ばしと回し蹴りが得意。
過去に、光啓や秀太と同じ捜査本部で一緒に事件を追った事がある。
後に真司郎に恋心を抱くようになる…かも?


與真司郎…千晃と同じ署の刑事課から警視庁特別捜査班へ。千晃とは仲が良く、所轄時代はお昼を一緒に食べたりしていた。
聞き込みの時はほとんど自分では口を挟まず、話を聞きながらじっと考える派。
国家試験も余裕で合格出来るほど賢い(受けてないが)ので、暗号解読や緊急を要する爆弾処理などは大体彼の仕事。
過去のトラウマから、刃物を見るとパニックに陥る。
クールシャイボーイで、かなりモテる。
千晃に片想いしている(実は両思い)。


日高光啓…銃を扱うエキスパート。警察学校時代からその腕を見込まれており、アメリカに渡って特殊訓練を受けていた。かつてのバディであった直也に呼び戻され、警視庁特別捜査班のメンバーとなる。
チャラそうな見た目とは違ってしっかり者であり、真司郎と並ぶほどの頭の良さを持つ。
絶対音感を持ち、銃声を聞いただけで種類まで当てることが出来る。
秀太とはいとこ同士。


末吉秀太…所轄の凶行犯係から警視庁特別捜査班へ。
運動神経は隆弘にも負けないほど。
地形を覚えるのが早く、近道等もすぐに見つけ出せるので犯人の追跡が得意。更に、嗅覚が人よりも優れているため特捜内ではすっかり犬扱い。でも本人は悪く思っていない。むしろ喜んでいる。
優男。寝癖を気にしていつも帽子を被っている。
光啓とはいとこ同士。


浦田直也…警視庁内に新たに設置されることとなった特別捜査班、略して「特捜」の係長。班、なのに係長。
若くして特捜のリーダーとなり、刑事部長に命じられ各署から今回のメンバーを集めた。
このメンバーを集めた理由、自身の経歴などは一切謎である。どうやら、警察のお偉いさんとの繋がりがあるらしいが…?
みんなのお兄さん的な存在。時に優しく時に厳しく見守る。
実は、隆弘と実彩子が幼少期の時の事件の捜査に携わっている。


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おまけ絵。
ちあちゃんと宇野ちゃん