Route Black -4ページ目

THE KISS

女子高生がキスの話で盛り上がっていた。
「あいつマジKiss上手すぎ!」
「だれだれ超長いんだけど、まじ深いし」
「うちの彼氏リズム悪すぎなんだよね」
「前のやつはさ、キスだけでもうヤバかったもん。」
「おまえキスとかすんの?まじキモい、ウケんだけど。」

その後キスの事で頭が一杯になり帰りの電車ではキスの事ばかり考えていた。
キスってなんだろう、、
唇と唇を重ねる、他の部位ではなくて唇、、
手を握るのとは違う感覚、抱きしめるのとも違う。
キスの嫌いな人は、、
キスが上手いってどういう事だろう。彼女の言うリズム、ながさ、深さ?
基本とかあんのかな、本能?習わないもんね。。

考えれば考えるほど、、夜な夜な鏡の前で唇を突き出している自分がいた、彼女の言うキモいってこういう事か、、

もうや~めた。

第三弾!!!
the kiss♡





皆さん、Kissしてますか?



ポテトチップスはコンソメかうすしお派だけど、
なぜかのり塩を手に取った、あまり好きではないがたまにと思いのり塩を。
案の定、あまりおいしくない。
うん、でもこれでいいのだ。

ある人が幸せとは、みたいな事を言っていたのを思い出した。
ふと、『のり塩』と『幸せ』が頭の中でワルツ!ワルツ!ショパンもびっくり!
さて、幸せのお話。
自分で選択をすること、というといい感じに決まるけど。
自分で選択ができること、というとなんか違う。
ムズカしいから今日はここまで。。。


THE HERO

蚊死ねー!蚊くそっ、蚊!蚊死ね、死ねっ!絶滅しろ!!死ね死ね!絶対死ね!くそくそくそ!生きるな!死ね!蚊死ねー!あーーー痒い!!!!!くそ!!

ってなわけで第二弾
キングギドラとカムチャッカ半島


ヒーローと非HERO
悪いヤツを倒す正義の味方非HERO
悪いことをするヒーロー


正義の味方はいつだってあなたのすぐそばにいる
ヒーローもあなたのすぐ後ろにいる
7対3で分けたサラリーマン
7がヒーローで3が非HERO
ヒヒぃーんってナいたって駄目さ
サラブレッドだって明日には関東一の駄馬だぜぃ
あなたのヒーロー
わたしの非HERO
ヒーローを見た気がする非HERO
ヒーローになれなかった非HEROあくまでも主人公は非HERO
毎日自分がヒーローであなたがHERO
私はフィーロー
同じように非HERO
ヒッヒッヒッヒッ
正義の味方なんかに憧れたあの頃
酒に酔ってはヒーローの振りする今日この頃
雷雷様もご立腹だ
お金を出せば得られるヒーロー
想像する非ヒーロー
自由で無限だぜ非HERO
価値があるしいつだって自分なりのスペシャルを添えるものだよ
マントなんかなくたってどこまでも飛べるさ


論文を書いた科学者を信じるか
経済ばかり考えている政治家を信じるか
自分の勘を信じるか
人間の脳は宇宙の叡智の結晶
遺伝子の集合体
生命力こそ究極の判断力
キミだってHEROになれるさ☆




人間だもの

あの~、珈琲屋さんのレジで年配の女性が注文にてこずってるんですよ。
カフェラテがなになに、セットがどうこうで?味がどうの、違いは?やっぱりこうで、あ~やっぱりこうがいいね、、、
死ねーー
永遠なんですよ
foreverってこういうことですよ。ジャンプじゃなくてチョップしちゃうわよ!
悩むのはいいんですよ、そりゃ迷う事もあるさ、わからない事もある。でもね、後ろにニ、三人待ってましたもん。
気にしないのかな。
悪いなって思わないのかな。
死ねばいーのに。
髪の毛の明るいババアだった。

常識とか別にないとしてもエスカレーターで左に止まっている人がいて右は急いでいる人が駆けていくイメージがあるけど、周りに人がいなけりゃある程度自由に乗ってもいいとおもうけど、今回は2人組のババア。下りのエスカレーターですよ、ババアが右と左に一人ずつぺちゃくゃぺちゃくちゃですよ。どーすんだろーと思って真後ろまで近づいていったら、チラッと後ろの僕にきづいたんですよ。でもどけないんですよ。僕の後ろにもう一人おじさんが待ってるんですよ怒りながら。もの凄く怒ってるんですよ、僕も少しこわいんですけどー。でもババア全然どく気がないんですよ、半分過ぎてたんで、もうちょいなんだからいいじゃんって意味なのかな、なんでしょうね。
髪の毛の明るいババアだった。

こういう人に限って電車の優先席に堂々と座らせろやってむかってくるんですよね。もうちょっと公共の場をうまく使わないといけない気がする。そんなやつ座らせたくないから、譲ってもらう人の態度もあるよね。弱々しい今にも倒れそうな感じできてよ。すぐ変わるから!
喫煙所が過剰に減ったりペット可が異様に増えたり。どうゆう事なんだろう、、
なんて考えながら帰ってたら車に轢かれそうになった、深夜の静かな街に長い長いクラクションが鳴り響いた。
運転席ではきっとこんな風にいっているだろう。
「あいつまじ死にてーのか、信号赤なのみえねーのかボケ、青で進むって常識しらねーのか気づいてねーのかなんなんだよくそが、まじ死ねやっ!」
ってね。
人の事いえねーな、、
トボトボ帰った、。
残暑厳しい日本の秋口、ごゆるりお過ごし下さい。

そんな今宵の演目
芝浜/立川談志



何度聞いても泣けます。
12月といったら芝浜。今は9月。
4年くらい前、師の落語を聞いた後に少しお話させて頂いた。
師も人間だった。


OTONA

夜な夜な工作なんかしてて、あぁここ上手くくっつかないなぁ、綺麗にできないなぁなんて考えあぐねいていると、ふと父親の事を思い出す。
幼い頃、器用になんでもつくってくれて遊ぶ事には事欠かなかった、それを隣で見ておけばよかったのにそんな過程はそっちのけで他の事をして遊んでいた。
出来上がりの完成品にだけ満足していた。
今は過程を楽しんでいる。
完成したその一瞬だけに満足はするがあとは興味がない。
完成したら壊す楽しみしかない。
崩れていく過程も好きだ。

今宵のBGM
fun days