年の瀬
「ってゆーかちょーだるいんだけど、まじ今年って去年より増えたよね、長くない?まじ首相ありえないんだけど。」
昔は感じなかった変化、衰え、仕方のない事だけれど、ヒゲにも何本か白いのが混じってきた、年とったな、、
袖が触れたら本望。何かのご縁かなと、神棚に手を合わせる、神はいない、いないといいながら手は合わせる。水だけは取り替える。
ラーメン屋で豚飯も食べたかったが、辛ネギラーメンだけ頼んだ。豚飯も食べるつもりで行ったのに、、辛ネギラーメンだけでてきた、、そうやって言葉が全てを決めてしまう。
「豚飯もください!」
といわれなくても
「へぃっ、豚飯ー!」
って威勢良く出せる美容師になりたい。
今年最後の休日。
いつもの店でランチ、いつもの街へ出かけた。
ただでさえ寒いのに今日は風が強く余計冬が嫌いになりそう。嫌いになってもつまらないので超クールなアウターを買った、これで明日から寒いほうがいいに決まっている。
寒いさむい2011年12月30日は今日しかない。今は二度と来ない。同じ日、時はやってこない。
毎日がオリジナル、だったら自分くらいは既製品でいいのかななんて思ったりもする。
ややこしいねんっ!
早めに帰って家でこんな事してた。
レディーガガ風リボン、今っぽい◎
シンプルすぎない様に六つ編みでアクセントnice
飾りがなくても地毛でコサージュ風
バックからは見返り柳をイメージしてノスタルジックな遊び心と悠久の時季に思いを馳せて◎
古典と現代の融合、あくまでも上品に崩すgood
宣伝じゃないんですよ!汗
勉強熱心でしょーって事でもない。ただ、結局自分は寝ても覚めてもこんな事が好きなんだなと思った年の瀬。
自分の頭で考えて自分の手を動かして何かを作る。
大きな事、小さな事にしろもちろん誰かの手を必要とした方が多少時間もかからずに済むでしょう。
でも自分のしたい事はそれじゃないんです。
ある人は言いました。
長く続けなさい。
学生の頃、勉強はそんなに好きではなかった。
好きな科目は積極的に学ぼうとしたが、興味のないものには目を背けていた。
年を重ねる事で少しずつたくさんのことが大切だと気づいた。ありとあらゆる事が意外な作用で結びついて、くだらない事はないと無駄な事は何一つないと。
嫌いな事があるなら好きな事を見つけてそれに一生懸命になればいい。好きな事に夢中になっていると嫌いなそれも必要だと感じて好きな事の為にそれを学ぼうとする。
10歳から野球をはじめてそれなりにのめり込んだ、その感覚が好きだ。
きっぱり辞めて以来そんな感覚を忘れていた。
ここ数年でまたじわじわと身体の内側から熱が上がっている。
好きな感覚。
そんな感覚を壊してまた一から積み上げていく必要もある。
野球歴9年、美容歴9年。
ある人は言いました。
人生は一度ですよ。
暮れゆくこの時期が幼い頃から好きだ。
昔は感じなかった変化、衰え、仕方のない事だけれど、ヒゲにも何本か白いのが混じってきた、年とったな、、
袖が触れたら本望。何かのご縁かなと、神棚に手を合わせる、神はいない、いないといいながら手は合わせる。水だけは取り替える。
ラーメン屋で豚飯も食べたかったが、辛ネギラーメンだけ頼んだ。豚飯も食べるつもりで行ったのに、、辛ネギラーメンだけでてきた、、そうやって言葉が全てを決めてしまう。
「豚飯もください!」
といわれなくても
「へぃっ、豚飯ー!」
って威勢良く出せる美容師になりたい。
今年最後の休日。
いつもの店でランチ、いつもの街へ出かけた。
ただでさえ寒いのに今日は風が強く余計冬が嫌いになりそう。嫌いになってもつまらないので超クールなアウターを買った、これで明日から寒いほうがいいに決まっている。
寒いさむい2011年12月30日は今日しかない。今は二度と来ない。同じ日、時はやってこない。
毎日がオリジナル、だったら自分くらいは既製品でいいのかななんて思ったりもする。
ややこしいねんっ!
早めに帰って家でこんな事してた。
レディーガガ風リボン、今っぽい◎
シンプルすぎない様に六つ編みでアクセントnice
飾りがなくても地毛でコサージュ風
バックからは見返り柳をイメージしてノスタルジックな遊び心と悠久の時季に思いを馳せて◎
古典と現代の融合、あくまでも上品に崩すgood
宣伝じゃないんですよ!汗
勉強熱心でしょーって事でもない。ただ、結局自分は寝ても覚めてもこんな事が好きなんだなと思った年の瀬。
自分の頭で考えて自分の手を動かして何かを作る。
大きな事、小さな事にしろもちろん誰かの手を必要とした方が多少時間もかからずに済むでしょう。
でも自分のしたい事はそれじゃないんです。
ある人は言いました。
長く続けなさい。
学生の頃、勉強はそんなに好きではなかった。
好きな科目は積極的に学ぼうとしたが、興味のないものには目を背けていた。
年を重ねる事で少しずつたくさんのことが大切だと気づいた。ありとあらゆる事が意外な作用で結びついて、くだらない事はないと無駄な事は何一つないと。
嫌いな事があるなら好きな事を見つけてそれに一生懸命になればいい。好きな事に夢中になっていると嫌いなそれも必要だと感じて好きな事の為にそれを学ぼうとする。
10歳から野球をはじめてそれなりにのめり込んだ、その感覚が好きだ。
きっぱり辞めて以来そんな感覚を忘れていた。
ここ数年でまたじわじわと身体の内側から熱が上がっている。
好きな感覚。
そんな感覚を壊してまた一から積み上げていく必要もある。
野球歴9年、美容歴9年。
ある人は言いました。
人生は一度ですよ。
暮れゆくこの時期が幼い頃から好きだ。
wish
もう昔の記憶、朝起きると枕元にプレゼントが。
学校は冬休み。朝からプレゼントをあけていつもより少し豪華なブランチを食べる。
近所の友だちなんかと雪の中を走り回りプレゼントを見せ合い、いつもより少し豪華なおやつを食べ、夜は家族でいつもより少し豪華なクリスマスディナー。
そしてクリスマスケーキ。
なんとなくでもある程度憶えている聖なる夜の記憶。
誕生日なんてなんだか照れくさいし自分が生まれてきた事実、現実があるからあまり夢がないので好きではないが、クリスマスはやはりファンタジーなのでサンタがいなくてもいいからその夜だけは聖なるものとして在ってほしいと思う仏教徒がいる。
でも実際はその逆でサンタクロースが現実で自分が生まれてきたという事は物凄く夢のある話であり当人の世界や生活など本当は空想なのかもしれない。過去になりはじめてリアルになる。
今、この瞬間はファンタジー。そして次の瞬間には過去に、現実となる。あくまでも過去形。
キラキラした飾りつけがあり、田舎だから人の気配も少なくシーンと静まりかえった雪景色の中、夜でも明るく、鈴でもなってれば夢が空に見えそうな、そんな澄みわたる日本の田舎のクリスマス。
真っ赤なお鼻のトナカイが引くソリに乗りサンタクロースはやってくる。
真っ白な世界にやってきては世界中の子どもたちにプレゼントを配る。
大きな白い袋に世界中の子どもたちのおもちゃは入るの?いちいち取りに帰るのとは誰も言わない。
仏教徒だからこそ、ファンタジーを求めて聖なる夜を意識するのかもしれない。
そんなことを思いながら眠りについた。
小さい頃から眠りの深い鈍臭い子どもだった。そんな子の元に来たサンタはなんてラッキーなんだろう、朝起きて「んっ、煙草の臭い、、」呑気なもんだ、プレゼントを置いて一服して帰ったのだろう。
素敵な宝物があった。
学校は冬休み。朝からプレゼントをあけていつもより少し豪華なブランチを食べる。
近所の友だちなんかと雪の中を走り回りプレゼントを見せ合い、いつもより少し豪華なおやつを食べ、夜は家族でいつもより少し豪華なクリスマスディナー。
そしてクリスマスケーキ。
なんとなくでもある程度憶えている聖なる夜の記憶。
誕生日なんてなんだか照れくさいし自分が生まれてきた事実、現実があるからあまり夢がないので好きではないが、クリスマスはやはりファンタジーなのでサンタがいなくてもいいからその夜だけは聖なるものとして在ってほしいと思う仏教徒がいる。
でも実際はその逆でサンタクロースが現実で自分が生まれてきたという事は物凄く夢のある話であり当人の世界や生活など本当は空想なのかもしれない。過去になりはじめてリアルになる。
今、この瞬間はファンタジー。そして次の瞬間には過去に、現実となる。あくまでも過去形。
キラキラした飾りつけがあり、田舎だから人の気配も少なくシーンと静まりかえった雪景色の中、夜でも明るく、鈴でもなってれば夢が空に見えそうな、そんな澄みわたる日本の田舎のクリスマス。
真っ赤なお鼻のトナカイが引くソリに乗りサンタクロースはやってくる。
真っ白な世界にやってきては世界中の子どもたちにプレゼントを配る。
大きな白い袋に世界中の子どもたちのおもちゃは入るの?いちいち取りに帰るのとは誰も言わない。
仏教徒だからこそ、ファンタジーを求めて聖なる夜を意識するのかもしれない。
そんなことを思いながら眠りについた。
小さい頃から眠りの深い鈍臭い子どもだった。そんな子の元に来たサンタはなんてラッキーなんだろう、朝起きて「んっ、煙草の臭い、、」呑気なもんだ、プレゼントを置いて一服して帰ったのだろう。
素敵な宝物があった。
立川雲黒斎家元勝手居士
初めて聞いたのは宿屋の富。
それから野晒し、天災、らくだ、大工調べ、蔵前駕篭、黄金の大黒、金玉医者、芝浜、がまの油、田能久、、、何度聞いてもどれもそれぞれ素晴らしい。
タイトルをこうやって挙げてるだけでもそれぞれの情景が浮かんでは込み上げてくるものがある。
師匠の落語から人生において大切なことをたくさん学んだ。
落語は人の人生を背負ってるんですよ。
人生そのもの!
落語=人生
でも人の生活を演ってるんではないんですよ!
今日その辺でいつもの様に帰りに飯食ってて、突然やっぱり聞きたくなってi podで飯食いながら天災を聞いていたら、まくらがおわってすう~っと気配が変わった瞬間になみだがでてきた。悲しいなという気持ちではなく、感じてる自分がいた、もうすでに気持ちよかった。
リアル、生なんですね。当たり前ですけど。
そろそろ12月、芝浜の季節ですね。
一度だけ生で聞いた事がある。
今ではそれが財産。
r.i.p



































