検査の日々。 | SLEになりまして…

SLEになりまして…

難病指定されている、膠原病の一つ、全身性エリテマトーデス(sle)になった私の、発病から現在、生活のこと、思うこと、感じたこと、そんなコトを綴っていこうかと思います。
備忘録みたいなものです。
何か思うことがあればコメント頂けると嬉しいです。

入院生活のスタートです。
今回はしっかり治療を、という訳でたくさんの検査がありました。

⚫︎血液、尿検査
 これは通院の時も毎回、やります。

⚫︎サーモグラフィー
 手と足を冷水に数分つけ、冷水から出して、体温のもどるスピードなどを計測し、
数分後にどれくらい戻っているかを調べるものでした。
30分以上ジーとしてなくてはいけないので割と疲れます。

⚫︎皮膚の検査
 皮疹部分の皮膚を取り検査しました。
縫わなけばならないので跡が残ります。
小さなキズなので、今ではよく見ると分かるくらいの跡です。

⚫︎レントゲン
 胸のレントゲンです。肺の検査です。
造影剤を使用しての検査です。

⚫︎MRI
 動けないのと、ガタガタゴーゴーの音は非常にストレスです。

⚫︎腹部エコー
 お腹のエコーも撮りました。

⚫︎唾液の検査
 数分でつばの量を測定しました。

⚫︎唾液線の検査
 口の中から唾液線を取り、検査しました。これも切って唾液腺を取ったので二針程度、縫いました。

⚫︎骨髄採取
 これがものすごーく痛いですダウン
腰から長い針を刺し、髄液を採取。

⚫︎腎生検
 一番大変でした。
背中から針を刺し、腎臓の一部を採取するものです。
検査が終わってから12時間は、寝返りさえも禁止です。
検査終了の3時間後、片膝のみ動かせました。その3時間後、もう片方、というような感じで身動きひとつ許されない。
今までの検査で一番辛かった。

⚫︎眼科での検診

⚫︎婦人科での癌検診

もしかしたら、まだいくつか検査をしたかもですが覚えてるのはこんなです。

腎生検は一番、印象的です。ほんと辛かった…もう、やりたくないです。