手作りがんも〜
昨日ランチから帰宅してのんびりしていたらアンヌ姐さんから着信。
神田のお豆腐屋さんでお豆腐買ったから届けてくれるって~。
マンションの下で待っていると自転車の前かごにめっちゃ荷物積んだ姐さん登場w
どんだけ買ってんねんw
ご近所のコミチちゃんにもお豆腐を届けた後のようですな・・・w
いただいた紫蘇豆腐!
でかっ!
味がついているのでそのままいけます。
日持ちも割といいそうなので外食の合間のダイエット食としてもいいかも。
とにかく量がすごいです。
こんなに重いのにありがと~~。

もらってすぐ小鉢1杯食べちゃったのでお夕食には旦那様の分だけ。
私はお昼に天ぷら食べちゃったから軽くです。

実はお豆腐三昧のお夕食
ひじきの煮物が余っていて、さらに茶碗蒸しに使った銀杏もまだあり、そしてそしてお好み焼きに使った山芋も残ってる・・・となればがんもですよね。
がんもって煮たのはあまり好きじゃないんですが揚げたてをそのまま生姜醤油でいただくのが大好き。
これって家で作らないと無理ですよね。
揚げたてがんもって最高の贅沢~~。

柔らかいのでスプーンですくって落とし上げです。
だから形は不揃い。
でもおいしいんですよ~。

後はホッケと

インゲンとキクラゲを合わせておいたものに新タマネギを加えてごまポン酢で。
新タマネギっておいし~。

「もう終わりにしよう・・・」
何回そう思ったことか・・・・
「これで最後・・・」
そう思いつついなくなるとやっぱり恋しい・・・・
で、つい吉池に足が向いてしまうんですよね・・・牡蠣のために!
牡蠣のオイル漬け。

切り干し大根。

なるべく心がけている「ジジババ2人の時はお肉を使わない!」を実践できました。
こうやって枯れて行くのね・・・w

さて、今日のランチは行きたかったイタリアンを予約しているので楽しみです。
ふふっ。

本郷三丁目 蕎麦切り森の ご主人が銀宝を語る
一番お気に入りのお蕎麦屋さんでランチしてきました。
駆けつけ1杯をいただきながらメニューを見ると銀宝の天ざる(2500円弱だったかな?)というのが目に留まりました。
高いし、聞いたことないから何か珍しくて美味しいものに違いないと鼻をクンクン。
蛤のお蕎麦もとても魅力的でしたが説明を聞くうちに心奪われました、ギンポにw

銀宝またはギンポと呼ばれ穴子のようなお魚だそうで、今は魚の天ぷらと言えば穴子、メゴチ、キスですが「ギンポを食べずして天ぷらを語るな」と言われるくらい昔は江戸前の天ぷらの代表格だったそうです。


生きたままいますw

穴子も生きたままです。
車エビに至っては水槽にペットのように飼われてます。
いつも思うんですがここのお魚はお蕎麦屋さんとは思えない鮮度なんです。
牡蠣だってぎりぎりまで水槽で飼ってますからね。

ギンポは希少な上に足が早く、さらに刺があってさばくのが面倒なのでみんな仕入れをいやがるんだそうです。
今東京でもお蕎麦屋さんでギンポを置いているお店はほんのわずかだそうです。
今日も2人分しかなかったので私かなりラッキーでしたね。
旬のはじめは能登の方のもので私がいただいたのは遠州のもの。
そして梅雨のわずかな時期には江戸前のものが一瞬出回るんですって。
遠州のものに比べて味もマニアックなんだそうです。
ギンポは穴子同様、皮が厚く独特の匂いがあるので高温で長い時間揚げないといけないそうです。
半分ヨッパの私にご主人が語ってくださいましたが
これくらいしか覚えられませんでした・・・もっと何かあったかもw
あ!そうそう。
ギンポは天ぷら以外は全くおいしくないんだそうで、ご主人も八丁味噌につけて焼いたりとかチャレンジしたそうですがやはりだめだったそうですよ。
天ぷらになるために生まれてきた魚だそうですが、本人は全くそんなつもりじゃなかったんでしょうね・・・・w
こんなのつまみながらちびちびやっていると天ぷらが来ました。

まずはタケノコと空豆の天ぷら。
シャキッとしたタケノコとほっこり空豆がおいしい。
ギンポです。
身がしまっていると思ったのは長く高温で揚げたせいで衣がしっかりしまっているから。
ギンポの身自体は柔らかいんだそうです。淡白で癖がなくめちゃうまです。
全く衣に油っぽさがないのもいいです。

お蕎麦が来ました。
しっかりした腰のあるお蕎麦です。
ここでは関西風のつゆも選べますがお蕎麦はやはり江戸前ですね。
濃くて辛めのが好きです。
でも見ているとたまに関西風をチョイスしている人もいます。
関西出身の方なんですかね・・・

トウモロコシのかき揚げ。
甘くて美味しいです。

そして再びギンポ。
希少で処理が大変と聞くとますます美味しく感じます。

最後にトウモロコシのひげの天ぷら。
ここ、食べられるんですね。知らなかった!

最後にそば湯もたっぷりいただいてルチンを摂取。
お蕎麦にはそれほどつゆを使わなくても、そば湯のためにはつゆが欲しい!
とっくりにたっぷり入ったつゆを足しながらそば湯も何度もお替わり。
あ~~水分でお腹パンチクリン。
先日白魚の踊り食いを食べる予定を止めてしまったので次こそは!
あ・・・・ここで踊り食いのは「しろうお」で、お寿司屋さんの軍艦のは「しらうお」
違うものなんだそうです。
しろうおは稚魚ではなく大きくなってもしろうおなんだって!
のれそれと同じですね。
今日も大満足のランチでした~。
蕎麦活でダイエットのつもりが天ぷらかよw
駆けつけ1杯をいただきながらメニューを見ると銀宝の天ざる(2500円弱だったかな?)というのが目に留まりました。
高いし、聞いたことないから何か珍しくて美味しいものに違いないと鼻をクンクン。
蛤のお蕎麦もとても魅力的でしたが説明を聞くうちに心奪われました、ギンポにw

銀宝またはギンポと呼ばれ穴子のようなお魚だそうで、今は魚の天ぷらと言えば穴子、メゴチ、キスですが「ギンポを食べずして天ぷらを語るな」と言われるくらい昔は江戸前の天ぷらの代表格だったそうです。


生きたままいますw

穴子も生きたままです。
車エビに至っては水槽にペットのように飼われてます。
いつも思うんですがここのお魚はお蕎麦屋さんとは思えない鮮度なんです。
牡蠣だってぎりぎりまで水槽で飼ってますからね。

ギンポは希少な上に足が早く、さらに刺があってさばくのが面倒なのでみんな仕入れをいやがるんだそうです。
今東京でもお蕎麦屋さんでギンポを置いているお店はほんのわずかだそうです。
今日も2人分しかなかったので私かなりラッキーでしたね。
旬のはじめは能登の方のもので私がいただいたのは遠州のもの。
そして梅雨のわずかな時期には江戸前のものが一瞬出回るんですって。
遠州のものに比べて味もマニアックなんだそうです。
ギンポは穴子同様、皮が厚く独特の匂いがあるので高温で長い時間揚げないといけないそうです。
半分ヨッパの私にご主人が語ってくださいましたが
これくらいしか覚えられませんでした・・・もっと何かあったかもw
あ!そうそう。
ギンポは天ぷら以外は全くおいしくないんだそうで、ご主人も八丁味噌につけて焼いたりとかチャレンジしたそうですがやはりだめだったそうですよ。
天ぷらになるために生まれてきた魚だそうですが、本人は全くそんなつもりじゃなかったんでしょうね・・・・w
こんなのつまみながらちびちびやっていると天ぷらが来ました。

まずはタケノコと空豆の天ぷら。
シャキッとしたタケノコとほっこり空豆がおいしい。

ギンポです。
身がしまっていると思ったのは長く高温で揚げたせいで衣がしっかりしまっているから。
ギンポの身自体は柔らかいんだそうです。淡白で癖がなくめちゃうまです。
全く衣に油っぽさがないのもいいです。

お蕎麦が来ました。
しっかりした腰のあるお蕎麦です。
ここでは関西風のつゆも選べますがお蕎麦はやはり江戸前ですね。
濃くて辛めのが好きです。
でも見ているとたまに関西風をチョイスしている人もいます。
関西出身の方なんですかね・・・

トウモロコシのかき揚げ。
甘くて美味しいです。

そして再びギンポ。
希少で処理が大変と聞くとますます美味しく感じます。

最後にトウモロコシのひげの天ぷら。
ここ、食べられるんですね。知らなかった!

最後にそば湯もたっぷりいただいてルチンを摂取。
お蕎麦にはそれほどつゆを使わなくても、そば湯のためにはつゆが欲しい!
とっくりにたっぷり入ったつゆを足しながらそば湯も何度もお替わり。
あ~~水分でお腹パンチクリン。
先日白魚の踊り食いを食べる予定を止めてしまったので次こそは!
あ・・・・ここで踊り食いのは「しろうお」で、お寿司屋さんの軍艦のは「しらうお」
違うものなんだそうです。
しろうおは稚魚ではなく大きくなってもしろうおなんだって!
のれそれと同じですね。
今日も大満足のランチでした~。
蕎麦活でダイエットのつもりが天ぷらかよw
朝ご飯たち
朝ご飯です。
この日はピザトースト。

テテドモアンヌさんからミントの鉢植えをいただいたので多用してますw

先日まんてん鮨で食べたアカモクが売っていたので早速買ってみました。

次男君の朝ご飯は旦那様弁の詰め残しとアカモクのお吸い物。

これはイングリッシュマフィンに春キャベツと前日に作ったコンビーフポテトのチーズトースト。
ちょっと火を通しすぎましたw

アカモクのお吸い物があるのでコーヒーはアイスコーヒーにしました。

こちらは次男君の家弁。

ハンバーグときんぴらとコンビーフポテトのチーズ焼き。
チーズ焼きはノンフライヤーで。速くていいですね~。

明太高菜も。そしたら次男君から突っ込みが。。。
このバランス何?って。
高菜もきんぴらも辛いからポテトで癒そうとしたらこれも辛い!と・・・
確かにw
辛党にはめっちゃご飯が進むお弁当ですw。

アフタヌーンティのランチボックスのふたのくぼみです。

ここにイチゴを置いてみました~。

今日はラーメンの気分で、時間もあるので蔦に並ぼうかと思ってました。
そして蔦からの昭和歌謡ショー連食・・・・
そして体重計にのると・・・・ち・・・ちょっと止めとこうかなw
というのも明日あさってと外食予定だし・・・来週も月・火・水と入ってるし・・・
この2日は我慢しておかないとね。
やっぱり蕎麦にしますw
お好み焼き〜〜
昨日のお夕食は次男君とお好み焼き。
外で食べてくるはずだった次男君が急に早く帰るというので「お好み焼きでいい?」ってことに。
私も朝はシャウエッセン1本、お昼は空豆5粒しか食べてなかったので(変な食事w)夜のお好み焼き解禁です。
次男君に前菜的なものを出してから焼き始めます。
ひじき、きんぴらごぼう、トマトです。
トマトと言えば思い出すことが・・・。
うちの母、丸ごとトマトはくし形切りでした。
で、私が中2の時に2週間ほど入院した母の代わりに家政婦さんが食事の世話もしてくれてたんですが、その人は普段は掃除洗濯だけの人で、元々小児まひの後遺症で左手があまり利かない人でした。
だから家事ももたもたしていたので今から思えば私も思春期で根性悪かったなと思うんですけど、働いてる姿を見るとちょっとイラっとしてました。
その彼女が食事の支度・・・。母の味が食べられないという寂しさとかもあったのかなと思うんですが、
くし形じゃなく薄切りトマトが出てきたことにすごくイラついたのを思い出します。お母さんのと違うって・・。
翌日また薄切りにしようとした家政婦さんの包丁を奪い取ってくし形に自分で切ってしまいました。
食事って子供の頃って母親の味が絶対ってのがあって、友達お家でごちそうになるものも結構食べるの抵抗ありました。
特に嫌だったのはおにぎりとか、田舎のおばちゃんが作ったおはぎとか・・・あんこに指の跡がくっきりついてるのとかもう無理~~。
自分が作るようになって、料理の大変さもわかり誰かのお家でごちそうになるとなんでこんなに美味しいんだろうと思うようになりましたね・・・。
お友達の家でごちそうになったもので衝撃的な事件が・・・。
これはいつかまた・・w
話がそれましたね。

豚肉を焼きます。

生地はたっぷりの山芋をすりおろして小麦粉は最低限。
出汁でのばして卵も入れます。
春キャベツと青ネギもたっぷり。
それから桜えびと切りいか。
切りいかって関西の人は知らないみたいで意外だったのですが、母が江戸っ子なのでお好み焼きは切りいかがないと始まらないって言ってました。だから私もそう。

この基本生地は次男君と一緒ですがカロリーを考えて揚げ玉とお肉は次男君の分だけあと乗せです。

次男君はマヨ嫌いなのでなし。
私はこれがないと・・・w
お肉と揚げ玉我慢してもマヨ塗ったら同じかなぁw

う~~~でもこれは止められませんw

ハンバーグ弁当
おはようございます。
今日のお弁当は昨日のうちに作っておいたハンバーグのお弁当です。

ハンバーグ
ハムエッグ
きんぴらごぼう
インゲンとキクラゲの和え物
ラディッシュ
銀杏揚げ
プチトマト低カロリーにと思うんですが、お弁当にはつい動物性タンパク質が多くなっちゃいますね。

ご飯の段!

こういうのも塩分が高いのでほんの少しじゃないと。

昨日も使った食材の残り。インゲンとキクラゲはごまだれで和えてあります。
はなしが脱線しますが、まだ結婚したての頃、お友達に教えてもらった簡単メニューがあって、インゲンとキクラゲと味付けメンマをあえてごま油をちょろっとたらすだけというもの。
すごく簡単で美味しいのでよく作りました。今回もそれにしたかったけどメンマがないのであきらめました。

おかずの段!

たくさん入ると思ってチョイスしたお弁当ですが、ハンバーグが1個しか入らなかった・・・
お弁当の適量ってそんなもんなのかなぁ・・・

レンチンハムエッグ。
出汁巻きより卵1個で食べ応えがあってノンオイルなのでこれからこちらを優先して採用したいです。
ハムの塩分だけで塩も使いませんでした。
ハンバーグの味が濃いし大丈夫でしょう。

昨日作ったきんぴらもたっぷり入れました。

茶碗蒸しを作ったときの銀杏の残りもさっと揚げて塩をふってみましたよ~。
昨日は一歩も外に出ず引きこもり。
今日も特に予定はないけどワンコの散歩くらいは行かなくちゃね。すごく外出好きのイメージがあると思いますがかなりめんどくさがりなので、着替えてメイクして出かけるのって誰かと事前の約束がないとまぁいいかって思って家で過ごしちゃうことが多いです。
休日も自分から「ランチどこか外に行く?」なんて言い出しながら結局「なんか作るわ~~」ってなります。
テテドモアンヌさんを見習わねば!w
