本郷三丁目 蕎麦切り森の
本郷三丁目 蕎麦切り森の
一番好きなお蕎麦屋さんへお友達と。
17時のオープンと同時に

冷たい蕎麦湯割が私の鉄板

夏に1度は食べないと気が済まない鮎の焼きびたし。焼いた鮎を3時間かけて蒸して上品な関西風のおだしに浸けてあります。
これのお蕎麦もありますが私はお蕎麦は濃口の関東風一択なので鮎だけで頂きます。
ここの女将さん、常連さん以外には蕎麦つゆは薄口の関西風と濃口の関東風どちらになさいますか?って聞くんだけど、なんかそう聞かれると薄口を選んだ方が上品だと思われるかなとお客さんを関西風に誘導してるように聞こえちゃうのよ…笑。女将さんはそんなつもりじゃないんだけど。
なのでいつも心の中て「関東風関東風」と念を送ってます。そしてお客さんが濃口を選ぶと心の中でガッツポーズしてます笑
骨まで柔らかくて全部食べれます。鮎も美味しいけど何故かこの生姜がめちゃくちゃ美味しい。

いつも頼んじゃうから違うものにしようと思ってもやっぱりこのお出汁の美味しさは食べておきたいので結局注文。

今回初めてのはこちら蓮根餅に蟹の餡がかかってます。
これも美味しかった。

日本酒行きます。
これ新しい酒器ですね、お初。

無花果の胡麻だれ。ここまで一気に頼んでもう少しつまみたいということで

いたわさ。
2人とも蒲鉾に関してはパンドラの箱を開けてしまったの(笑)練り物なんて全然好きじゃなかったのにいいかまぼこを食べたらハマりました。
弾力が凄いのと繋ぎが少ないので魚の旨味が強い。
3000円くらいの食べたらもう戻れません。
でも6000円出して買ってもそれほど私には差が分からないので今のところ3000円ので満足です。

そしてお蕎麦。めおと盛りが1人前しか残ってなかったのでお友達に譲りましたがホントこの冷麦食べたらひやむぎの概念が変わりますよ。
私自身そうめんも別にそれほど好きじゃないけどひやむぎはもっとどうでもいいものでした。乾麺はね。
でも初めて手打ちのこの冷麦に出会ってからこのツルツルとした喉越しの虜になりました。
おすみちゃんと来た時におすみちゃんに勧められなければ絶対冷麦なんて選ばなかったからおすみちゃんに感謝です。この手打ちの冷麦はご主人の修行先である松扇の名物だそうです。
なので兄弟弟子の蕎楽亭でも手打ちの冷麦が食べられます。
そして蕎楽亭ではもっとすごいことにめおと盛りを頼むと蕎麦と冷麦それぞれ用のつゆが出てきます。その冷麦用のつゆが絶品なんですよ〜。個人的には森のの方が好きなんですが冷麦用のつゆだけは蕎楽亭のあれがめっちゃ好き。蕎楽亭はスタッフがたくさんいますからね。

私は胡麻だれ。

自分の好きな割合で割れるし
なんなら胡麻だれ入れないで普通にでも食べれる。この胡麻だれがまた凄い濃厚で美味しい。

そしていつもサービスで頂くアイス。
いつもありがとうございます。
大満足のディナーでした。

2軒目はP3に行ったらやってなかった(泣)
なのでAIみたいな女の子がいるお店へ。名前は知らない。
かんぱーい

お腹いっぱいなので生ハムだけ。
ここも気になったので今度来てみたい。

