軽井沢 川上庵 | ビア様の食べ遊びダイアリー

軽井沢 川上庵



軽井沢 川上庵

今回の軽井沢は夜毎日外食はきついので1日くらいはデリで調達したものを食べようとおもっていました。

でも様子を見ていたら軽井沢もまだピークが過ぎてなくてご飯難民になりそうだったので、コースではなく気軽に食べられるお店を選びました。
川上庵はもう20年以上通っていていつ行ってもスタッフがテキパキと仕事をこなしていて気持ちがいいお店です。
私としては居酒屋さんといった感じで締めのそばはほぼ食べません。正直、そばはもっと美味しいところがあるんですよね。


この日も外は長蛇の列。予約していない人たちで溢れていました。列に並んであと何人目と思っても次から次へと予約のお客さんは優先的に割り込めるので、何で予約もしないでこんなに並んでるんだろうといつも思います。
私たちと違って飲まずにお蕎麦だけさっと食べて帰る人も多いので意外と回転はいいのかな。

店内もかなり混んでいてたくさんいるスタッフもフル活動です。
珍しくお酒の前に料理が出てきてしまいました。
風呂吹き大根のそば味噌かけ。
予想の倍の量でひるみました。私が頼んだわけではなく旦那 様が頼んだので責任持って食べてもらいます。大根の味にあまりお出汁が染み込んでいなくて好みではありませんでした。

料理より後からお通しの板わさが出てきました

やっとスパークリングワインが出てきて乾杯。ニシンと揚げナスの煮込み。

これは美味しかった。揚げナスのじわっとした感じが何とも言えず、ニシンもさっぱり。

エビとアスパラの春巻き。予想と全然違うものが出てきてしまいました。普通にエビと春巻きが巻いてあるのかと思いきやすり身でした。いわゆるハトシ的な?
ここは何を食べても外れがないのですが、たまにちょっと違うかななというものに当たることがあります。まさにこれは春巻きを頼んだ身としては違いました。

炭火焼は手羽先。普通は3ピースらしいですが、2個にも4個にもできるそうで。他にも食べるし鳥嵩も行くし2個にしてもらいました

もう私はお腹がいっぱいなので、ここでお料理はギブ。
日本酒は1合を3種類シェアしましたが、その後のこれが美味しかった。
ワイングラスで飲むのにふさわしい芳醇な香りでした。

絞りたての生酒です。
なんなら旦那様が蕎麦を食べてる間にもう1杯飲みたかったくらい。

でも残りをちびちびやりながらハーフのぬか漬けで。


旦那様はせいろを1枚。

やはりそれほど食欲もなかったので、量が調節できるコースでないお店でよかった。

東京の川上庵には1度も行ったことがないけれどここはずっと通いたいと思います。