中野 焼鳥 虎忠 | ビア様の食べ遊びダイアリー

中野 焼鳥 虎忠


 中野 焼鳥 虎忠

2軒目は中野にはあまりないようなちゃんとした焼き鳥屋さんぽいお店を発見したので入ってみました。
ここも下がカウンター、2階はテーブル席のようです。
カウンターにはお客さん0。なのにいきなりお二階へどうぞと。

テーブルのほうが好きなお客さんが多いのかな?

カウンターにしてもらいました。

店主さんと若い女の子2人。

一人の女の子に店主さんが一生懸命焼き方を教えています。
社員さんなの?って聞いたらバイトですって。
いつ辞めちゃうかわからないのにとても優しく丁寧に教えてます。
教えてもらってる方は髪の色は明るい色で爪は短いけど可愛いネイル。
真剣というよりラフにふんふんという感じて聞いていてめっちゃ緩い(笑)
途中で串を握りすぎて指が痛いからと勝手に離脱してました。

今時の感じなのかな。でも見ていて嫌な感じはしません。
こういう上司ならいい雰囲気になるのかもね。



日本酒とビールで乾杯


3本だけ注文。
私はレバー。 

思ったより全然美味しい。




りりかさんの砂肝は辛子ででてくるのもちょっとしたこだわりを感じます。
本店は八丁堀だったかどこかにあって何店舗かあるみたいです。

中野は北口からレンガ坂に移転したばかりだそう。
新しくて清潔でいい感じ。



銀杏

手羽先もすごく美味しかった。
焼き方が丁寧で焦げはちゃんとハサミで切り落としてるし、備長炭で焼いてるしなかなかいいお店かも。


雰囲気は緊張感ないですが
帰るときに足元の段差を教えてくれたりちゃんと外までお見送りしてくれたりもう1人の女の子がしっかりしていて良かった。
焼きを教わってた子も自然体で面白かったし(笑)
また行こう。