湯島 ビストロノミーアヴァンでランチ
湯島 ビストロノミーアヴァン
突然のランチのお誘いでTシャツジーパンスニーカーのまま直行。
お相手は半パンだったけど🤣
ここはアルヴィーノの系列店のフレンチのお店。
割と王道に近いお料理が楽しめます。コスパもいい。
この日はお手伝いのお駄賃代わりにごちになりました。
なのにお相手はソフトドリンク,私はワイン3杯セット🍷
ごめんねごめんねー。
メイン2種のフルコース。私はメインは1つでもよかったんだけど流れに身を任せた結果フルコースになりました。
前菜は信州サーモン
軽く燻製がかかっていてソースは甘夏だったかな?
お店の盛り付けは美しいですね。こんなハーブやエディブルフラワーは家庭では買い置きできないしかなかなか手に入らないし。
スープはバターナッツかぼちゃの冷たいスープ。
さらりとした軽い仕上がりでめっちゃ暑かったこの日にぴったりでした。
ヴィシソワーズの二重のグラス欲しいんだよなぁ。
お魚はサゴシのポワレ。
ソースはないデュクレレソースと言うんだって。魚の出汁を煮詰めてベルモット?か何かで風味付けしてあるとか…ちょっと定かではないですが。
フュメドポワソンに何か加えたような感じですかね。
全体としてはブイヤベースのような仕上がりでした。魚の身がふっくらで美味しかった。
メインはお相手は岩中豚。私もこれにしようか迷ったけど先に決められちゃったので違うのにしました。ほんのりピンク色のお肉はしっとり。一口もらいましたが美味しかったです。野菜もたっぷり
わたしは鴨のコンフィ。
メニューにあればかなりの確率で鴨をチョイスしますね。やっぱり鳥好きなのかなぁ。牛肉は割と敬遠しがち。
フランスでは鴨と鶏肉がほぼ同じ値段で売られていて、日本人からしたら絶対鴨がお買い得と思っちゃいます。
次男くんの留学中にもわたしが行った時は骨付きの鴨をコンフィにして真空冷凍したり鴨ロースで鴨南蛮蕎麦を作ったりしてあげました。
次男くんが留学していた大学は日本人は1人だったので学校で日本人同士でつるむことはなかったんですが、大学の外ではパティシエやキュイジニエの修行で来ている社会人の日本人とは仲良くしてもらっていて次男くんの部屋がみんなの中で1番広くてオーブンも電子レンジもあった(わたしが買ってあげた)ので休みの日にはマルシェで買い出ししてラパンとかカイユとか捌いて作ってみんなで食べてたそうです。よく画像が送られてきました。
帰国したらやたら牡蠣を剥くのが上手くなってました。経済学を学びに行ってたはずですが😂
粒マスタードの酸味の効いたマッシュポテトがいいアクセント。骨離れも良くて美味しかった。
デザートのグラムブリュレは前回はキャラメリーゼした後の冷やしが足りなくて少し温い感じでしたが今回はバッチリ冷たくて美味しくいただきました。ナッツが入ったアイスもいい感じ。
ランチの後はバタバタと出てお相手の用事を済ませた後何故か合羽橋へ。
勝手について行ったんだけど。
合羽橋たのしいゎー。
夕方には解散してずっと何も飲んでいなかったからアジロでレモンサワー1杯引っ掛けて帰りました。
濃い1日だったー。
シャッチョーさんごちそうさまでした。









