本郷三丁目 穂ころび
いつの間にか新しいラーメン屋さんができていました。
本郷三丁目って何気にラーメン激戦区?
2月に出来たみたいです。
前回のお店に引き続き、ここもワンタン麺のお店。
ワンタン麺といえば八雲。
ここの店主さんは八雲のご出身だそう。その後独立して間借り営業を経てからの本三でオープンされました。
雨の日の1時半ということもあってピークを過ぎていたせいか先客は1人だけでした。
卓上は黒胡椒のみのシンプルさ。
ワンタン麺をチョイス。券売機で食券を買いますがスープは白か黒かを口頭で聞かれます。
ビシッとした醤油ラーメン熱がずっと続いていて満たされていないので黒を。
着丼。
綺麗です。白髪ネギと三つ葉ってのが上品なラーメンの代名詞。
太くて短いメンマも美味しい。
スープは綺麗めで私としては前回のお店同様もう少しガツンと醤油のしょっぱさが欲しいところ。要するに今の主流は無化調の淡麗系なんだと思います。もっと泥臭いのが好きなんだけどね。そうなるとネギは薄い小口切り、三つ葉じゃなくてほうれん草ってことになるのかな。やっぱりスープによってトッピングも自然と変わってきます。
ワンタン麺はなかなか大きくてしかも肉と海老各2個の合計4個入っています。
ワンタンの皮も麺としてカウントすると結構お腹に溜まることになります。
餡はさすが、どちらも凄く美味しいです。
肉がとても肉肉しくてジューシー、海老はブリンブリン。
この通りだけでもワンタン麺の美味しいお店は結構あって、1本入るけどこうや麺房は1番ボリューミーなワンタンが入った野生的なお店、閉店してしまったけれど雅ノ屋もありました。雅ノ屋は逆にワンタンの皮はすごく滑らかで大きいけど餡は小指の1関節もないくらい、なんなら餡入ってる?ってくらいの少なさでしたがラーメンとしては私の好みのラーメンでした。
そしてにし乃系列のぷれじでんとの跡地にできた同じにし乃木系列の本郷苑も3月にオープン。
ワンタン麺流行ってる?
麺はやっぱり淡麗系に合う中細ストレート麺。
肩ロースのチャーシューはよくこの大きさこの柔らかさでこんなに薄く切れると感心するほど。
1枚ペロっと乗ってますがもはやお箸で1枚全部持ち上げるのは不可能な程ほろほろ。
美味しいです。
あー、お腹いっぱい。私にはワンタンは各1個で丁度いいなぁ。
美味しかったけど私がここ最近求めているのはもう少し素朴なしょっぱ系の、ラードがびっしり表面を覆うアッツアツな優しくない醤油ラーメン。
まだまだ旅は続きそう。







