上野 金沢まいもん寿司  | ビア様の食べ遊びダイアリー

上野 金沢まいもん寿司 


パルコやに行ったら6階にレストラン街があるのを初めて知りました。地下の食品売り場にしか行かなかったから。

金沢で人気の回転寿司屋さんが都内にも、しかもこんなに近くにあったなんて。

能登の地震の支援になるかと思い、こちらに入ってみました。

金沢旅行に行ったときにもりもり寿しと言う回転寿司に行きましたが回転寿司のクオリティではなかったです。美味しかった。

回転寿司はほぼ行きませんが東京に進出して美味しいと言われたトリトンと根室はなまるは行ってみましたがそこまで?っていうくらいでした。

トリトンなんてロボットぎ握ったシャリにペロっとネタを乗せただけなので一体感がなくて持とうとするところっとシャリだけひっくり返ってしまったし。ネタの種類も少なくて物足りなかった覚えがあります。


ここもそれほど期待はしていませんでしたが同じ金沢のもりもり寿しが美味しかったので少し望みがあるかも。それに能登の支援だから。


タッチパネルでの注文です。

おつまみからイカの塩麹漬け。麹系は苦手なのになぜかこれを注文してしまいましたが美味しかった。白子の天ぷらとか1人では量が多くて断念。

ウーロンハイと一緒に頂きながら何を食べようかタッチパネルと相談します。



このお店のすごいところはネタの種類がすごく多い。しかもそれぞれのネタに対する仕事が色々あります。トータルするとすごいメニューの数になります。

しかもパネルではなかなか出来ないシャリの量の注文が出来る。少なめってのがちゃんとある。

大抵の回転寿司はシャリロボット作るのでシャリの大きさをリクエスト出来ませんがここは小さめがリクエストできるのが嬉しい。それを知って俄然握りをたくさん食べるモチベが上がりました。


まずは関鯖。なかなか回転寿司では出会えない。

美味しいです。


石川でしかほぼ流通していないがす海老。北陸のものは白エビが知られていますがガス海老は漁獲量がそもそも少ない上に鮮度が落ちるのが速い。しかも見かけが茶色くて美味しそうに見えないからこっちの方まで出回らないんですね。

まさか東京で食べれるとはびっくり。

見かけは不味そうですがクセがなくてとても美味しい海老です。



回転寿司は1皿2貫が基本ですがそれほど大食いでもないのに同じネタを2貫食べるのは…それも回転寿司に行かない理由の1つですが、1貫のものやこういうセットがあるとたすかります。

本鮪の赤身、中トロ、大トロが1貫ずつ食べられるお皿。

ちょっと大トロの筋の硬さが気になったけど美味しかった。


お酒も石川のお酒をと思い加賀鳶を。


お味噌汁も3種類あってのど黒入りあら汁を




すごく大きい大名腕に具沢山のあら汁。一度こんがり焼いたのどぐろのあらがたっぷりでした。
寒いのでほっこり温まりました。


クエは1貫なので注文。

高級魚ですからね、大事に食べます。ポン酢で。

少し乾燥してたかな。


この感じだと雲丹もハズレなさそうなので頼んでみました。軍艦もありましたが私は包みなんとかってやつ。

フレーク状の塩がかかっています。この塩まろやかで美味しい。

回転寿司で雲丹は決して食べませんが冒険して良かった、美味しいです。あたり。

レビューでウニが不味かったというのがありましたがウニ自体にブレがありますからね、ハズレの雲丹に当たったらそうなるでしょうね。

今回の私のはあたりでよかった。


過去に行った回転寿司で1番美味しかったです。(いうほどたくさん行ってないから少ない経験値ですが)


調子に乗ってほうじ茶アイスも。能登の塩を使っているとか。これもすごく美味しかった。



10品目注文してお会計。なかなかいいバランスの取れたラインナップでしょ?



このクオリティなら回転寿司も良いかなと思ったお店でした。