軽井沢 鳥嵩
ほぼ月一で来ている焼き鳥屋さん。
軽井沢に行く日はこのお店を予約できてから決めます。
今回はホテルに一泊したので心置きなく飲みますよ。
翌日からG7が行われるので厳戒態勢で凄かった。
いろんな県警の人が動員されていて、テロでも起きたのかと思うくらい。ペーペーの関係者は公民館で寝泊まりだって。可哀想に。
日曜日からの三日間はアウトレットも全て閉鎖なので知らないで来た人は可哀想ねぇ。
でも人数ばかり多くてもどうなの?
だって岸田さんに爆発物を投げた犯人取り押さえたのって漁師さんでしょ?
警官やSPは何やってたんでしょうねぇ。
で、飲んだお酒はこちら。
泡で乾杯からの日本酒2種。そして〆に白。
お料理は
まずは新じゃがいものサラダ。新じゃがならではの瑞々しさを味わえるように敢えて少しジャリっとした食感が残るように茹でているそうです。
マヨネーズではなく柑橘の酸味が効いたドレッシングで味付け。
トマトと焼きカマンベールと一緒に。
隣にあるのはうずらの半熟たまご。
甲斐路軍鶏のももは大きいまま焼いて切り分けて出されます。甲斐路軍鶏ってこのお店で初めて知りましたが生産者さんはここに卸している所くらいしかないそうでとっても貴重なお肉です。
骨を抜いた手羽先も絶品。通称焼き鳥やのガリはホント、商品化して欲しい。
野菜は好きじゃないのに軽井沢に来るとすごく美味しく感じます。
ブロッコリーもこの量だから余計においしい。
休ませながらじっくり火入れしたレバーは決してレアではなく中までしっかり熱が入っているのにとっても滑らかでジューシー。
玉ねぎサラダも良い箸休めになります。ドレッシングが美味しいんです。
この日のつくねはネギ多めでした。
色々試行錯誤している様子が伺えます。
甲斐路軍鶏の胸もしっとり、ささみも絶妙な火入れ。
苦手なものありますかと焼き鳥屋さんで聞かれるとリスク回避でささみと答えますが、これくらいの火の入り具合なら全然オッケー。
たまにお客さんでレバーとかささみを表面だけサッと焼いてと言う人もいるみたいですが‥‥違うんだよねぇ。
焼きおにぎりのお茶漬けも最高。
軽井沢でシーズン関係なくきっちり2回転するお店って凄いですよね。
17時と19時の一斉スタートで17時からの部は追加注文はできません。
今こうして後から画像を見返してみたら、追加出来ないならもう1串多く出してくれたらありがたいです。希少部位系がもう1本あれば嬉しいな。
次は来月初めです。よろしくお願いします。



