ポトフ
風が強くて寒い土日でした。国立の試験も終わりましたね。あとは発表を待つばかり。次男くんの高校の卒業式は毎年東大の合格発表の日と決まっていて、東大を受験した生徒は全員で卒業式が終わったその足で発表を見に行くのが慣例です。かなり残酷といえば残酷。
ママ達はそれぞれのママ友グループで卒業式の後ランチをする人が多く、私も小学校からの仲良しママグループ7人でランチをしました。
その中で東大を受けたのは4人。次男くんを含め残りの3人は既に進路が浪人も含めて決まっていたので他人事ではありましたが、小学校からずっと成長を見てきたお友達の合格発表はやはりドキドキハラハラしながらのランチでした。
4人の誰かからママの携帯に電話が来るでしょうからそわそわ携帯を気にしています。
そして結果は4人のうち2人合格、2人は残念ながら不合格。でも早稲田と慶應にそれぞれ受かっていたので浪人せずに進学しました。
東大受験組じゃない3人は、次男くんは現役で早稲田、あとの2人は一浪して一橋と慈恵医大に進みみんな無事に社会人になっています。懐かしいあの日の出来事です。
もうそんなこととっくの昔の過去の出来事になってしまった我が家の老人2人のお夕食。
ポトフ
お腹に溜まるのでじゃがいもは入れてません。野菜室整理を兼ねてセロリ、カブ、紅大根、芽キャベツ、人参、玉ねぎ、トマト、ベーコン、シャウエッセン。
カブとシャウエッセンは後から入れました。
カブはすぐに崩れるので入れてからは煮立てません。
もっと大事なのはシャウエッセン。
絶対にグツグツしないで破けないように温めること。
お出汁はベーコンからちゃんと出るのでシャウエッセンは破けず肉汁を閉じ込めたままにすること。
破けちゃうとシャウエッセンそのものはスカスカで美味しくなくなっちゃうんです。と言いつつ1本盛り付ける時に破けましたが。
ぷりっぷりのシャウエッセンを噛んだ時の美味しさをぜひ味わってほしいポトフです。
手羽先の黒胡椒焼き。
おかわりで合計10本。
どんだけ手羽先好きなんでしょ。
ヤリイカのアンチョビニンニク炒め
エスカルゴはピカールの冷凍。
サラダ
ごちそうさまでした。





