東大前 マプール2 | ビア様の食べ遊びダイアリー

東大前 マプール2

マプール 2皿めのアントレはザリガニちゃん。

佐久産鯉のムニエル阿寒湖天然エクルビスのソース

エストラゴンの香り


見かけはガッツリザリガニですが、ザリガニはソースです。

鯉のムニエル。

鯉って泥臭さを抜くのが大変なイメージですがこちらの鯉は全く必要ないそうです。びっくり。

淡白な魚だから鯉よりエクルビスのアメリケンヌソースの味でいただく感じですね、

濃厚で美味しかった。


まさか赤と合わせるとはびっくりでしたがこの赤がすんごい好み。すごく軽くて埃っぽいワイン。


ドメーヌボージェネラシオンヌフ。

なんでヌフ(9)なんだったっけ?わすれちゃった。9世代?トルソークシュマン。

トルソーという葡萄主体なんですがピノも入ってるんですね。これ最近赤ワインが飲みにくくなってきた私にピッタリです。


そして魚の生臭みを際立たせてしまうこともなくて美味しかった。ソースによってはこれじゃキツかったのかも。



いよいよスペシャリテ

ジュラ地方の郷土料理。伊達鶏とモリーユ茸のヴァンジョーヌソース。

ソースをかける前です。

2種類の部位。羽付の手羽とももかな?中のスタッフはなんだったっけ?ダメだ…忘れたけどとにかくお肉をフワッと感じさせるなめらかなのが入ってました。

スパイス感があるリゾットが添えてあります。


ソースかけまーす。


クリーミーでありながら軽めなヴァンジョーヌソース。


ヴァンジョーヌのスパイス感とよく合うお料理でした。



そしてフロマージュを追加してのこちら。もうね、肝心なワインはこれだったのによく見えてないし覚えてない( ;  ; )


でもミネラル感が強いなとはなんとなく覚えてます。


フロマージュは3種


コンテは15ヶ月熟成、フルムダンベール、マンステールだったかな?



あれ?二種の飲み比べがフロマージュだったっけ?

混乱