朝ごはん
せめてものポタージュ
先日あるお店のスタッフから「ゆうかさんはよくしゃべるし話題も豊富なのにどうしていつも一番端の席が好きなの?」って聞かれましたW
そうなんです・・・とくにカウンターでは私の特等席は壁際の一番端の席。好きなんですそこ。
どうしてか・・・?
考えてみたんですが
まずよくしゃべるのは意外とこう見えて気を使うからW(はぁ?って思ってる人も多いでしょうが炎上させないで〜〜〜!)
し〜〜んとしちゃうのが嫌でしゃべり倒しているうちに本当にしゃべるようになっちゃったんです。
でもしゃべるときにいろんな人のほうを平等に見なきゃいけないのに疲れちゃうんですよ。真ん中に座っちゃうと左右に首を頻繁に振って話をしなきゃいけない・・それが辛いしいかにも話題の中心人物みたいになっちゃうのが嫌・・・。だから端っこで列の内側さえ向いていればいいのが楽なの。
それに実は真ん中に座ると右グループ左グループのどちらの話題にも中途半端に相槌を打たなきゃいけなくて、右と喋っているときに左から「ね?そうだよね?」と振られたりすると話が見えないし、右の話の続きも気になるしでどっちも中途半端になったり、
最悪はどっちからも孤立してセンターなのにポツンとしちゃったり。
センターの孤立って一番悲しいですよね。
以前ね、スタンディングのオフ会を主催したときに、その人の知り合いはいないし社交的じゃないしどう考えてもこの人孤立するな・・・・と思う人が来ることになって真ん中辺りに案内したら見事にその人を基点に左右のグループに分かれて固まっちゃって・・・W
スタンディングだから余計にひどかった・・・あれは失敗でした。
まぁとにかく端っこが好きなのは余計な気を使わなくて済むからなんです。
たまにテーブルでも向かいの人がこっち側の私と私の隣の人の両方とキラキラ目を交互に合わせて喋ってくれたりするとむしろ私がその人の気遣いにっ疲れちゃうこともあります。嫌だというんじゃなくて、気を使って疲れるだろうなとその人の代わりに疲れちゃうw
これからも最年長だからとか気を使わずに端っこでいさせてね〜。
