湯島 ホンカトリー | ビア様の食べ遊びダイアリー

湯島 ホンカトリー

 
 
本日初
 
インスタでフォローしている方の画像を見てなんて素敵なんだろうと思って見たらすぐ近くのお店でした。
色々なカレー屋さんの画像を見ていいなと思ってもなんとなく忘れちゃうんですが、ここのはすごいインパクトがあったのと、近所だったのと、今じわじわとカレー熱が再燃焼しているのと・・・いろんな条件が重なってフットワークが軽くなりました。
 
海鮮丼が人気の江戸富士の通りだってことは把握していきました。
この日も江戸富士は行列10人以上。
 
で・・・・見つからなくて通り過ぎちゃいました。とってもひっそりとした看板で入口もちょっと奥まってます。

 
ひっそりw
 
ひっそりw
 
 
カレーは常に2種類
魚と肉が各1種類ずつ。飲物は水しかありません。
 
潔いメニュー構成。
 
定期的にメニューは変わるそうで、この後はあん肝、そしてホタルイカを考えているそうです。
インスタの方はぶりを食べていて、お酢でマリネした生のぶりがカレールーに浮いてました。
とっても気になりましたが私は豚軟骨で。
ライスは値段は変わりませんが少なくしてもらいました。120gを盛り付けて見せてくれて、これでいいですか?と。
はい大丈夫です。
 
卓上には何もありませんでしたが直前に出てきます。
ナンプラーに青唐辛子が入ったもの。
カレーはナンプラー入りですがライスにも少しかけるとより香りを感じることができるそうです。
酸味を足したければ真ん中の島唐辛子のお酢。
右はマンゴーのピクルス。酸っぱ辛いというのでタマリンドみたいな?と聞くともっと人工的だってw
 
ご主人、無愛想な雰囲気で、入っていってもいらっしゃいませも聞こえませんが、しゃべると結構楽しく話してくれます。インスタでそう書いてあったので安心して話しかけることができました。
 
 
まずはライス。
すごいでしょ?このヴィジュアル。
 
 
 
まずここのカレーは「ふりかけカレー」と呼ばれているみたいですね。
ワクワク感が止まらない。
ワダですか?と聞くと似ているけどファラフェルだそうです。どちらも豆のコロッケですが、こっちの方がきめ細かくてしっとりしています。ヨーグルトソースがかかってます。
 
 
割るとこんな感じ。美味しい〜。
 
 
ライスはパキスタンのバスマティライスです。細長くてパラッパラ。
上には玄米フレークみたいなシリアルとか
 
 
紫キャベツ、ブロッコリー、ナス、カボチャ・・・
カボチャはごく薄切り。
他の野菜も細かいし火も通っているのでとっても食べやすい。
 
 
粉状のふりかけは鰹節やココナツなどいろいろ混ざっている感じです。詳しい内容はわからないですが。
 
カレーはかなりたっぷりです。
 
 
 
かけます。
ナンプラーも青唐辛子ごとかけます。
ん〜〜美味しい。
柔らかく煮込まれた豚軟骨もたっぷり入ってスパイス感もいい感じ。
ここで修行したい。
 
ワクワク感で美味しさ倍増するんです。
 
 
 
マンゴーピクルスも混ぜて味変。
爽やかに変身しますが味変の必要もないくらい夢中になりました。
 
食べ終えた時にお一人様3人が来て調理の途中だったので途中でちょこっとしかお話はできませんでしたが、次はタイミングを見計らってもっとお話したいです。
でもなぁ・・・お酒がないから食べ終えてからの時間稼ぎはできないやw
 
 
完食!
美味しいカレーは酔っ払わずに真剣に向きあて食べる方が美味しいかも。
ぶりも終了しないうちに行ってみたいです。
通っちゃうかも。