御徒町パパンで素晴らしいワイン納め
本日初
訂正 マサくんの生まれ年のワインは1990年でした!w
マサくんがソムリエ試験に合格したお祝いにとタナーバさんが素晴らしいワインを持ってきてくれました。ちゃっかり便乗させていただいて超幸せ!
だがしかし・・・
なんと超絶二日酔いでこの時間になっても治らない・・・・
行くか行かないか迷うくらいの体調でした。行けるけど飲めないレベル。
でもね・・・やっぱり私の取説は単純w
飲んでるうちに治ってきた・・・あははw
素晴らしく豪華なボトルですね。パイパーエドシック レア 2002
赤いエチケットのエッセンシエルは飲んだことありますがこれは初めて。あとで調べたら1976年の夏にひどい猛暑が続いたそうで、到底高いクオリティのものを作るのは無理だと思われたところワイン造りの技術に秀でた数名の醸造家が集結し、彼らの専門的知識や創造力を惜しみなく出し合うことによって、この年の災難を乗り越えるどころか、制御不能といえる自然の力をコントロールし、この素晴らしくピュアなキュヴェを造ることに成功しました。このシャンパーニュは、その誕生の背景に敬意を表し、レア(稀有な)という名で知られています。この年以来、自然が猛威をふるった年にのみ、新しいレアが作られているそうです。
知らなかったなぁ…勉強になります。すぐ忘れるけど(笑)
レア2002年は、オジェ、ヴィレール・マルムリー、アヴィーズのシャルドネと、ヴェルジのピノ・ノワールを含む、8つのクリュをブレンドしています。どうりで濃厚で深いコクのある味わい。とにかく味が濃い!
知らなかったなぁ…勉強になります。すぐ忘れるけど(笑)
レア2002年は、オジェ、ヴィレール・マルムリー、アヴィーズのシャルドネと、ヴェルジのピノ・ノワールを含む、8つのクリュをブレンドしています。どうりで濃厚で深いコクのある味わい。とにかく味が濃い!
何か他の南国のフルーツでも入ってるんじゃないかと思うくらい。脚も遅くゆったりと流れ落ちます。
気圧もかなり高い気がしました。普通こういう濃厚な泡はしゅわしゅわ感を感じにくいんですがね。全然そんなことなかった。
6気圧くらいあるようなぎゅっと締まった感じです。
まだ1品目が出た頃は食欲までは戻ってなくてこれはパス。
柿とカブのサラダです。
サーモンのマリネあたりから徐々に食欲も出始め
これも美味しかった。すごく新鮮なクレソンですね。なかなかいいのが売ってないのよね・・・クレソン。
ベーコンが香ばしくていい感じ。
ボノー・デュ・マルトレイのコルトン・シャルルマーニュ
1番でした!この日の中で。
もうね。最高。
1977年はマサくんの生まれ年だからと用意してくれたそうで、マサくん!いい年に生まれてくれてありがとう!そしてタナーバさんの粋な計らいに敬意を表したい❗
高いワインて樽香がしっかりあって作り込んだ感が強いのが多い中、これはそういう気負いを全く感じず、それなのに気品があってちょっとびっくりしたのは酸の強さ。
すっぱ!って思わず言っちゃうくらいの酸でした。
できることなら体調が万全な時にこのヴィンテージの同じのをもう一度飲みたい!
鼈甲色ですなぁ〜〜。美味しかった〜。
白子くらい濃厚なお料理じゃないとついていけない気がしますね。
ルロワのシャサーニュモンラッシェ
ルージュ
徹底したビオを追求する女性の醸造家のワイン。
実は私、ビオって独特のクセが苦手だったんですよね・・・
でもモンラッシェの赤を飲む機会は結構少ないので嬉しい。
1990年ならだいぶ枯れてきているかな・・・?
と思ったら若々しさにびっくり。
色はだいぶ縁の色がオレンジがかって見えるんですがなんのなんの。
しかもあの独特のビオな感じがない。
さすがDRCを超えたとも言われるルロワです。
いや〜〜〜〜まだまだいけたんじゃない?
こういうのを開けちゃうと一種の罪悪感が生まれてしまいます。早まった〜〜〜ってw
ワインの飲み頃ってほんと難しい。
寝かせていても自分の健康寿命も考えないといけないし。
どこで飲むか!永遠の課題ですね。
パテカンも美味しくいただき
赤ワイン煮も美味しく
そしてパスタの頃には一番ガッツリ行っちゃいましたw
激辛にしてもらったけどほぼ辛くなくてアレでしたが、味はすごく美味しかったなぁ・・・白菜の甘みがね、いいかんじ。
いつか私をヒィヒィ言わせるのが吉田さんの課題だからねw
ヒィヒィはまだまだだけど唸りましたよ。吉田さんのパスタは美味しい❗
パパンを後にした私たち、私とミコロちゃんがお礼にあげたムルソーをタナーバさんが置き忘れるっていうハプニング。
置いておいてもらってもまぁいいけどね。あたしちゃんに指摘されるまで気づいてないしw



