mu~su~ro~
3回目
昨日のお夕食
ちくわぶ
もう何日も煮直してこれくらいとろとろになったのが私の好みw
変わってる?
うちは母が江戸っ子なのにちくわぶの存在を知らなくて、大学のサークルのスキー合宿の行きにコンビニで当時の彼氏がかったので初めて見ました。なにこれ?と聞いたらちくわぶって。
美味しいから一口食べてみ?と言われて食べてみたらクッソまずくて彼氏の手のひらに吐き出しました。
私飲み込めないほど嫌いなものって甘酒以外ないと思ってたんですけどね。ダメでしたわ〜。
母に聞いてみたら母はもちろんちくわぶ知ってました。でも自分が嫌いだから買ったことないって。だから私も知らなかったのね・・・。
母は戦争中に食べていたようなものが嫌な思い出も手伝って大嫌いです。
米がなくて麦、さつまいも、すいとんなどを主食にしていた時代・・・そういうものが嫌い。
だからお米も絶対白米だし。
ちくわぶもすいとんと同じようなものだからね・・・
でも私、ちくわぶに関しては20年くらい嫌いなものを聞かれたら間髪入れずにちくわぶと答えていたのに、だんだんいろんな人の助言で好きになりました。
ちくわぶって好きなおでんのランキングだと大好きな人と大嫌いな人に真っ二つに別れる種ですね。
もう1度好きになろうと思ったのはいろんな人から
ちくわぶにも美味しいのとまずいのがある。
学生の時に食べたのはきっとしっかり煮えてなくて味がしみてなかったのでは?
などなどと言われたから。
そして弱火でじっくりゆっくり煮たらうまくもまずくもないってところまで到達。
強火で煮ちゃうと芯が残ったまま周りから剥がれて溶けちゃうのでじっくり。
その後さらに一度下茹でしてから煮るという子を学んで現在に至ります。
で、この状態はちくわぶの最終形態
数日前まではおでんに入ってる状態とほぼ一緒でした。
そしてこれは最後に強火で汁気を飛ばしてみたらしだんごから少し甘さを引いた感じかな・・・w
からしをつけて食べると美味しい。





