4回目
握りの続き。
コハダ
これすごく美味しかった。
〆加減が抜群に好み。
レア感がたまらないです。
この日ベスト3に入ります。

のどぐろの炙り。
炙りというより焼き魚レベルの火の入り。
これも最高。
この日のベスト3はコハダ、大トロの炙り、のどぐろの炙り
後からりりかさんと話し合った結果、この3つが入ったってことはやっぱりネタが厚いからこういうさっぱり酢でしめたものか、炙って脂を落とて繊維を壊したものが良かったのかもってこと。
確かにそうですね。

合わせたお酒は高砂。
これはかの有名な而今の蔵元、
その中でこちらはかなり希少なもので・・・・というウンチクを聞いていて思い出しました。
京橋のもとさんで飲んだことがあります。
滅多に手に入らないということを強調されていたので、飲んだことがあると言った時に一瞬びっくりというより、プライドを傷つけたかな・・・と思う表情になった気がしましたが・・・考えすぎですね。
松をくわえた鶴は縁起の良い絵柄です。

大きな赤貝と

巻物。
赤貝のヒモなんですが、巻いているところを見てびっくり。これでもかという量が巻き込まれています。
何て贅沢。
でももう少しわさびと煮切りを多くしてほしいな・・

合わせるのはこちら


最後は煮ハマグリと・・・
これ今までにない食感でした。
サクッとキレの良い感じの新しい食感。

車海老

これは脂がめっちゃ乗ったマグロの細巻き。
これもとにかく贅沢なんですが、お腹いっぱいでこの脂の乗りと量。
わさびと煮切り少なめなので結構きつかったです。

思わずあまり得意でない玉子に逃げたほどW
綺麗な黄色です。芸術作品。
お酒はもう限界なので最後の1種類はやめて、赤貝の時に合わせたお酒をそのまま飲みました。
続行していたら何が出てきたのかだけでも聞いておけば良かった・・・

そして梅のシロップ煮でごちそうさま。

すごく美味しかったしお勉強になりました。
もうこんな贅沢当分できませんもん。
でも自分のお金で行くならもう少しリーズナブルなお店で2回楽しみたいかも。
こういうのは何年かに1度の贅沢として楽しみに取っておきたい。
ご馳走していただけるならいつでも飛んでいきますがW