パリ KEI その2 | ビア様の食べ遊びダイアリー

パリ KEI その2



ワインは好みだけ伝えてソムリエさんにお任せ。



自分では選ばない面白いワインを選んでもらえたりするので時には良いですね。





アワアワの下はスモークサーモンがゴロゴロ入っているサラダ。



テーブルでブラックオリーブのフレークをかけてくれます。



春が来たと思ったら雪が積もった自然が美しい土手のイメージが沸きました。







牡蠣は火入れしてあります。
ほぼ生ですが火を入れることで旨味がぎゅっと濃縮されます。



みどりの…なんだったかなぁ…

シャーベット状です。

とにかくソースがどれも絶品

味もさることながら
温度!
すべて完璧な適温



これが出てきた時に思わずガッツポーズです。


フレンチのお魚料理って大抵は白身魚のポアレ…

ポアレってあまりそそられない。
お肉料理は何種類か選択肢があるのにお魚って1つで、しかもポアレってお店が多いのはなぜ?

なので、鱗焼きが出て来てテンションがぐぐっと上がりました。

鱗焼きは仕入れた魚の状態で、なかなか
いつでも提供出来ないそうなので、ラッキー。




ナイフを入れようとしたらパリッパリ過ぎて鱗が飛び散るほど!
幸せ過ぎる美味しさです。
身がまだあり得ないくらいしっとりふわふわ。
こんな美味しいの食べたことないです。



エリンギが添えられているお店はフランスではあまりないそうで、その辺もユニーク。






そして再びキャビア!

魚介のソースとクリームと絶妙な相性です。







メイン前の口直しはお皿から手で受け取ります。

面白いですね。



さっきのこれが出てくるのね…わくわく!



美しすぎ





手前の白いのは脂身ですが、
これもめちゃうまでまったくもたれません。


ソースがまた複雑で美味しい。混ぜかたで色々な味の変化を楽しめます。




さすがアラン・ディカス氏を唸らせる小林シェフです。

素晴らしい!

アツシタナカといいこちらといい、日本人シェフの方がだんぜん繊細でおいしい!
しょっぱすぎることなんて絶対ないですもん!