前回ブログの続き。
昨日は帰宅。
嫁がいない我が家はとても静かで笑えてきた。
「どんだけの存在感なんだって思わないか?(笑)」
「声が聞こえてきそうで怖い(笑)」
今頃、何してるのかなと何度も電話をしたが。
片腕の側近が代わりに出るだけ。
隣の部屋に待機してても、おばあちゃんちに行ってくる!と嫁だけ行ってしまっていたそうです(笑)
そのうち逆に助っ人から電話が来て。
シャワー浴びに行って戻って来なかったんで隣を覗いたらちゃっかり寝てしまっていて。
風邪ひいたら大変だからと、必要あれば触れますという許可取り。
「そんなのわざわざいいから💦片手でズルズルでも何でもさ💦申し訳ない💧」
助っ人は爆笑してました。
さて。
なぜ今日はこんなにブログが書けるかというと。
朝、子供達が学校休みなんだからとオレが置いていかれたからです(笑)
えー!って言ったら、保護者だろ?だそうです(笑)
途中で居候の友達が来たけど。
おばあちゃんのお見舞いに行ってこよう!と行ってしまい。
兄貴も残るはずだったのに事務所に行ってしまい。
子供達はそれぞれの部屋。
屋根屋の友達は1人でいるオレをわざわざ見に来て笑って仕事に戻ってしまうし。
何なの?
愛犬はいつものようにオレの膝で寝てるけど。
たまに起きて周りを見て、オレが視界に入ると
なんで1人なの?とでも言いたそうに見つめてました。
夕方、嫁も含め帰ってきたけど。
「(先輩)さんは?」
「お泊まり。」
「は?1人で?」
「(屋根屋の友達)君と(設備屋の友達)君も一緒。パパがつまらなそうな顔してたって聞いたけど?」
「あのさ💧1人でいて楽しそうだったら怖いだろ!?」
「そうだね(笑)」
「つーかさ。昨日は結局どこで寝たんだ?」
「あれ?なんで知ってるの?起きたらおばあちゃんの隣のソファーで寝てた。なんかね(助っ人)が隣の部屋に連れて行こうとしたら、私がおばあちゃんの布団掴んで離さなかったんだって。」
「おばあちゃん寝れたのかよ💧」
「寝てた。夜中起きたらぐっすりだった。看護師さんも2回来てくれて。痛みもないみたいだし良かったねって話したの。」
「そっか。」
「おばあちゃん、息子さんに電話したの。」
「マジか。どんな感じだった?」
「大きな声が電話越しに聞こえたわよ。でもね、おばあちゃんも負けなかった。念のために連絡しただけよ!いちいち突っかかってきて何なの!って。」
「意外だな。」
「おばあちゃんね、あー、思ったこと言うってスッキリするのねー!って言ってたよ。息子さんは手術!?入院!?何やってんだよ!いくらかかるんだよ!って言ったそうよ?」
「はぁ!?別に息子には迷惑かけてないのにな。金だって出してもらわないんだろ?」
「そう。やっぱりさぁ、口出す人はお金は出さないって本当なのよね。」
「なにそれ(笑)」
「私の統計。アレコレ口だけ出すけど、お金のことになると逃げる。」
「確かに(笑)」
「息子さんのこと甘やかし過ぎたのかもしれないって。おばあちゃん言ってて。」
「例えそうだとしても、いい大人がそんな口しか利けないのってどうなんだ?会社の人に相手にされてないんじゃないの?自分の悪いところも分かってないって終わってねーか?年老いた親にいつまでもあんな態度でさ。60近くて反抗期か?ガキじゃあるまいし。」
「って思ってたの?」
「思ってたよ?」
「私も同じこと思ってた。ロープでどこかに吊るしてグルグル回してやりたいよね。」
「やりすぎ(笑)」
ケガをした人に、何やってんだ!と怒鳴る人の気持ちが分からない。
1年中、ほったらかしなのに、いくらかかるんだよ!なんてどの口が言えるんだ?
おばあちゃんは一切息子達の世話にはなってない。
今になって息子と決別するおばあちゃんの気持ち。
息子には一生理解できないんだろうなって分かった。