アリの巣?! | らむねの平和な三角関係ブログ

らむねの平和な三角関係ブログ

手立てのない近所のM親子。こんな親が世の中にいるのか!ってほどのことが起きてる全記録&俺達夫婦と同居人でもあり俺の親友でもあるJとの平和な三角関係や仲間とのことなど。日常の全てが詰まったブログ。ちなみにコメントを頂いても対応しません(笑)悪気はありません(笑)

昨日の夜。


20時に地元の方の兄貴の事務所に行った。

「お迎えに上がりましたー!」

「そんな堅苦しいこと言って(笑)。(兄貴の側近)さん、楽しみだ!って言ってましたよ?呼んできますね!」


事務所から歩いて3分ぐらいのところに先輩の店がある。

その前に。

「(兄貴の側近)さん、ごめん。疲れてるところ。」

「ぜーんぜん!お誘いが嬉しくてメシ2杯も食っちゃいました(笑)。(兄貴)さんにわざわざ連絡してくれたんですってね。」


「事後報告騒ぐじゃん?最近、やたらと口うるさくない?細かいことにまで。」

「そうなんですよ。昨日、出かける前にここに寄ったんですけど、湿度が高いなんて言って。湿度!?って思いません?」


「湿度かよ(笑)兄貴のくせに。もう年なのかな。」

「今からこれじゃ困ります(笑)さ、行きましょうか!」


店の扉にはcloseの札。

ドアをノックしてみた。

少しだけ開いて。

先輩が。

「お前じゃなくてお連れの方を見せろ。」

兄貴の側近が。

「ご無沙汰してますね(笑)」

顔を見たらすぐドアが開いた。


「なー💧これがJだったらどーしてたんだよ💧」

「開けない。」


「ドアぶち破るぞ?」

「110番する。」


「ずーっとこれ。(兄貴の側近)さんどー思う?」

「それだけ慎重にならなきゃいけない案件なんじゃないですか?例の件ですよね?」


「見て?この靴。」

「ん?!」


「知ってんの?」

「どっかで見たような。(先輩)さん、見つけたんですか?」


「これ系の団体。これです。」

「あら!!!これってこの通りを抜けたところですよね!?」


「さすが(笑)なんでしょうね。あの辺は変なのが集まりやすいのか。」

「定期的に新しい顔が入れ替わってます。」


「やっぱり。でもこの街では悪さはしないんですよ。(兄貴の側近)さん達がいてくれるから。」

「きっとそれを含めて教えてる奴がいるんですよね。拠点とか隠れ蓑にはもってこいの場所ですけど、ここで何かやったら面倒なことになるぞって。」


「これは間違いなく画像の男でしょう。」


2人だけで話してるから。

「ねー。被害者オレなんだけど💧見せてよ💧」

「はい。」


「うわ!本当だ!これってどっかのブランドなのか?3人似てない?!」

「お前1人に見せなかったのは、これだから。見てみろ。」


「えーーー💧センス悪っ💦」

側近も。

「あー。そーゆうことですか。」

首までどころか顔までタトゥー。

いかにも面倒そうな相手だった。


側近は。

「日本人じゃないかもしれませんね。体は小さいですけど、何でもアリな感じするし。」

先輩も。

「そう思います。(オレ)がいつものように力業で行ったら、簡単に刺してきそうな。」


「やるでしょうね。あの辺は地下の地下があるらしいですから。」

「聞いたことあります!」


「ビルのオーナーは存在してますけど、名前だけかもしれません。隠し部屋とかね。長年かけて勝手に造られていったのかもしれませんけど。アリの巣状態じゃないかって言う人もいます。」

「なのでこれを直接、担当の刑事に知らせようかと思って。」


「その方が良いですね。もう被害届出してますし。」

「なのに連絡先を教えてくれないんです。」


「抵抗してるんですね(笑)まぁ今回は警察に任せましょ?(オレ)さん、そんな顔しないで(笑)」

「するよな?💧こんな顔💧」


自分の顔だから、どんな顔していたのかは分からない。

恐らく相当えー!!!って顔してたんだと思う。


オレは何事もこの目で見ないと気が済まない。

画像を見て、はいそうですかって気分にはなれない。

地下?

アリの巣?

近くにいるのにこれで終わり?


わーーーー!って叫びたくなるほどモヤモヤしました。