昨日のブログで書いた嫁のマリオカート。
様子を見に行ったんだけど。
分かりやすくピーチ姫にしてるにも関わらず。
1番早いクッパが自分だと思ってる嫁。
「(嫁)ちゃん(笑)ピーチ姫がガタガタしてるよ(笑)」
「え?待って!今、見れない!」
いつもの如くJがコントローラーを奪いピーチ姫を救出。
「あのさ(笑)お前は毎回ピーチ姫!なんでクッパ見て操作してんだよ(笑)」
「あれ?だって私の操作通りに動いてたもん。」
「だから気のせいだってば(笑)」
「また!?」
「また(笑)」
ここまで来ると嫁に上手くなってもらおうなんて誰も思わなくなる。
居候の友達が。
「いいこと考えた!このコントローラー持って?」
「これ使えなくなったやつだよね。」
「大丈夫!じゃあ(嫁)ちゃんはマリオね?」
「うん!マリオ!ここでしょ?」
「そう!そこだけに集中してて?」
マリオは居候の友達が操作。
嫁は真剣にマリオを操作できてると思って目を輝かせ。
「どっち?あ!2位だ!!」
「凄いじゃん(嫁)ちゃん!!」
仲間にコントロールされてるのは嫁。
コントローラー壊れてるのに。
2位になったと大喜び。
なんなのこれ?と思ったが。
仲間達は嫁を喜ばす天才だと思った(笑)
今日はほとんどの仲間達が来てて。
嫁がマリオカート上手くなってる!!と、ザワザワしたんだけど。
「あれ?人数合わなくない?」
気付かれてしまい。
そーっと事情を話すと大爆笑に変わった。
おまけに嫁が操作してるつもりのキャラクターを勝たせる為に他の3人は減速までする。
一生気付かなそうな嫁は素敵なぐらい喜び。
みんな笑ったついでに拍手を送る。
もう画面じゃなくて。
嫁を見てるんだよ、みんなは(笑)
今日の素晴らしい嫁の笑顔。
仲間達には敬意を表したいと思います(笑)
連日、嫁の過去を頭の中に詰め込んだ毛皮のオジサンですが。
ダメージが3日目にきたらしく。
今日は言葉少なめ。
片腕が寄り添ってくれています。
昼頃に言ってたんだ。
頭の中を整理したら産まれた時から片腕達がいた事務所に住むまでの17年、地獄よりもっと辛いような状況に置かれていたことが分かったと。
よく耐えたと思うのと同時に、知らなかった過去が悲しくて仕方ないって。
だから今日、楽しそうにマリオカートやってる嫁を見るのは辛いそうだ。
でも知りたいと言ったのは自分だから。
その責任は取る。
悲しさに飲み込まれそうになっても、嫁には心配かけない態度を取るそうです。
今日は仲間達がいるからいつものように2人で料理を作ることもない。
少し心を休ませる時間が必要だと思う。
覚悟を持って聞いてくれた毛皮のオジサンにも敬意を表したいと思います。