前回ブログの続き。
嫁は外装屋の娘の手紙を。
「勇気を振り絞って書こうと思ったSOS。(奥さん)ちゃんが持ってて。」
渡した。
「ありがとう。(娘)が頑張って書いたんだもんね。」
本当にいなくなろうとしてたと分かったらショックだったけど。
すぐ雰囲気は一変した。
「(奥さん)さん?今日も(嫁)さんは名言連発でしたよ?」
「え?(笑)なに?教えて?」
「まずね?甘ったれんなクソガキ!でしょ?」
「えー!言ってくれたんだねぇ(笑)」
「あとね?もうアンタは地獄直行の電車の中。」
「そんな感じで言ったの?!」
「冷酷さ伝わってきましたよ?地獄直行ですよ!?俺、チビるとこでした(笑)」
「(嫁)ちゃん名言集だね(笑)」
「俺はあれが良かったな!できないなんて言うの100年早い💢ってやつ(笑)」
「そうそう!売るもん売って金作ってくるのが誠意だって言ってんの!ってな(笑)」
「シビレた(笑)」
「甘ったれんなの声ね(笑)」
「もうちょい力み入ってなかった?甘ったれんなクソガキ💢💢って(笑)」
「あれも良かったなー。アンタ口座持ってます。ってやつ!(笑)あれ言われた方はもう逃げられねーって観念するよな!」
嫁のモノマネが始まりまして。
「甘ったれんな!クソガキ!!!なんか違うな。(嫁)さん、もう1回言ってみて?」
「え💧私、そんなこと言ったかな💧」
「ん?上手くとぼけられると思ってるでしょ?もう1回あのクズ男に会いに行ってきます?」
「絶対ヤダ!本当にイライラしたもん!」
「目の前にあのクズがいるイメージして?」
「あー💧あれね💧」
「ウダウダ言ってますよ?泣いてわめいて、勝手なことばっかり言って。」
「わー💧ヤダ💧」
「今は無理!行くとこナイ!はい、どうぞ!」
「甘ったれんな?クソガキさん?💧」
「ウソ(笑)遠慮した(笑)」
「私、そんなこと言ったことあんまりないもん。」
片腕が。
「どの口が言いますか?(片腕の若い衆)らは散々言われてましたけどね(笑)」
暴露される(笑)
「あ、分かった。(片腕)が悪いんだ。」
「自分のせいですか(笑)」
「私だけでみんなをマトモにしようとしてたから。もっと早く(片腕)が味方してくれてたら、私の口はこんなに悪くなってなかった。そうだ。(片腕)が悪い。」
「(片腕の運転手)?そうなのか?お前、幼稚園から(嫁)さんと一緒だろ?」
「いや?小学5年の時に◯◯先生に、先生は私のこと見下してる!大人は汚い奴らばっかり!だから嫌いなんだよ!とか言ってた気が。」
嫁はハッとし。
「じゃあ◯◯先生のせい。」
言い直した(笑)
でもね。
外装屋の友達が。
「(嫁)ちゃんの言葉は、全部正義。俺はそう思うよ。」
みんなも分かっててくれて。
「そうなんです。言ってることはいつも正しい。」
「なんてゆーの?痒いところに手が届く?みたいな。」
「俺いつも、それが言いたかったんだよ!って思ってますよ(笑)」
「正義の味方。」
「間違いない。」
「絶対敵にしたくないけど(笑)」
しかしやはり。
「だけどさ。やっぱ言い方?(笑)」
「だよな(笑)怖がらせたいところに思いっきり怖い言葉持ってくるし(笑)」
「言い方ですね(笑)とりあえず謝っておこって思うから(笑)」
戻った(笑)
嫁はさりげなく。
「言い方ね!言い方って大事よ。私も、またそんなことして!って言われるより、ちょっと控えなさい?って言われた方がいいもん。」
片腕に。
「無駄ですよ、話しをすり替えても。」
あっけなく撃沈しました。
何はともあれ。
言ってることに間違いはありません。
真っ直ぐウソをつかず言ってるだけ。
だと思いたいオレでした(笑)