前回ブログ後。
会長に。
「(次男)が準決勝いけることになったよ!」
「な、な、なんですって!?じゃあ24人の中に入ったってことですか?!」
「3位(笑)」
「3位!!!いやー、やりましたね!!!」
「しかも2位と0.3秒差。」
「0.3秒!?何の差なんですか💧あ、でもね、あれから発見をしたんです。」
「何の?」
「動画をゆーーーっくり再生してね?2回目の速かった方でも他の子がいないのを確認してる余裕があったんですよ。(会長の事務局長)といろいろ調べてみたんですが、体の一部がゴールラインの上に来た順なんですね。だからその確認する余裕だけでも0.何秒かは縮まるんじゃないですかねー。」
どんだけ見たのかはもう想像もつかない。
もはや評論家のようになってました(笑)
旅行直前に準決勝。
次男は今日も部活です。
そしてナンバー2から嫁にビデオ通話で電話があり。
「(嫁)さーん。(毛皮のオジサン)がもの凄く地味好みになっちゃったんですけど💧」
「え💧靴のオジサン(ナンバー2)が派手なまんまなだけでしょ💧」
「そうですかねー。よーーーく思い出してみて下さい?昔よりはおさえ目じゃないですか?!」
「よーーーく思い出してみるとね?もう30年近く前なのよ💧世の中全体が派手な頃。その時と比べても若干しか変わってないよね。ちなみに毛皮のオジサンの何を決めてるの?」
「服。靴。ベルトとハットと。」
「全部だ。それで?何色を着てほしいの?」
「ピンク。か、イエローもいいと思うんですよね。」
「そこにあるの?」
「あ、これです。」
「なにそれ💧全部色違い?!ラックが虹色よ?!しかも全部眩しい色💦」
「ブティックごと来てもらったんですよ。」
「は💧あのさ💧毛皮のオジサンは何色が良いって言ってるの?💧」
「ブラック💧あとこの深ーいブルー💧」
「似合うと思うんだけどな💧」
「んーーー。ベルトはこれに決めてるんですよ。ここにサファイアが埋め込まれててね?革のこの黒、良いでしょ?」
「それでイエローってさ💧」
「イエロー。良いですよね?」
「蜂💧」
「数字の?」
「ブンブン飛んでる蜂でしょ💦もー好きなの選ばせてあげなさいよ💧」
「だって💧」
「アクセサリーを派手にする。で、靴のオジサンは今まで通り。これでどっちも目立つよ?」
「ん?目立つ?(毛皮のオジサン)も?俺も?」
「そうよ?」
「じゃあその新しい路線でいってみます!」
電話切ってJに。
「見た?あの眩しい色のシャツ💧」
「蛍光ペンの色(笑)でも(毛皮のオジサン)さんって派手だったんだろ?」
「流行りもあったしね。でもゴージャスさで派手だったのよね。特に冬はカラフルな毛皮だったから。」
「今の時代で蜂ファッション(笑)流行るかもよ?」
「着させられる身にもなってあげて💧」
「冬に会ったらまた毛皮着るのかな。そのカラフルな毛皮、どーしたの?」
「事件を起こす前にあちこちに売って処分したんだって。当時はもう買った金額の半分以下になってたらしいけど。そのお金を靴のオジサンに渡した後に事件を起こした。」
「身辺整理してからなんて、よっぽどの覚悟があったんだな。」
「そうね。そーゆう世界で、そーゆう生き方しかしてこなかったから。でも靴のオジサンが荷物を引き取りに行って毛皮がないことに気付いて。買った人がいることを聞き付けて探して、いくつかは靴のオジサンが買い戻したんだって。クローゼットにある何着かはそれなのよ。」
「凄い絆を感じる。」
「お互いがとても大切すぎて怖いぐらいよ。あの2人の関係は滅多にみられないぐらい一心同体。だから片方が命を落とすようなことがあったら、もう片方は生きていない。毛皮のオジサンがしたことは許されることじゃないけど、たくさんの犠牲を回避することができた。」
「最も守りたかったのが(ナンバー2)さんってことか。」
「やっと会えたから嬉しいのは分かるけど。あの黄色とピンクはナイよね💦」
「残像が残っちゃう(笑)」
一心同体か。
聞けば聞くほどナンバー2の姿や言動からは想像できないことが起きてたんだなと分かった。
もうすぐ2人揃った姿を見ることができる。
楽しみです。