今までの事実。 | らむねの平和な三角関係ブログ

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手立てのない近所のM親子。こんな親が世の中にいるのか!ってほどのことが起きてる全記録&俺達夫婦と同居人でもあり俺の親友でもあるJとの平和な三角関係や仲間とのことなど。日常の全てが詰まったブログ。ちなみにコメントを頂いても対応しません(笑)悪気はありません(笑)

前回ブログ後。


嫁が寝てから。

今日も会議。

昼間、毛皮のオジサンとの再会を喜んでいたことを思い出しJが言った。

「あんなに楽しみにしてるの見ちゃうと、台無しにしたくないよな。あと2週間、何もないなんてあり得ないと思ってないと。冗談抜きで何としてでも連絡できないことを確定させないと。」

助っ人も。

「俺もJさんの意見に賛同します。数日具合が悪くなるのだってキツイのに、また声が出なくなって筆談とか、記憶の件で症状が出ればお子さん達だって(嫁)さんだって、いつも通りとはいきませんよ?」

兄貴が。

「俺もそう思います。手荒いやり方じゃなく、正当な手段で連絡を遮断できれば。」


みんなで考えた。

誰かがパクられでもしたら、シャレにならない。

当然、嫁の母親と会えばオレ達が落ち着いていてもマトモな話しなんかできない。

片腕達は堅気じゃない。

言葉1つで脅迫だと言われてしまう。


あの母親のことだから、カッとなれば刃物沙汰。

オレ達は特になんとも思ってないけど、万が一ケガをしたら嫁になんて説明する?


居候の友達が。

「マトモなやり方なら、弁護士しかいないだろ。」

「マトモな考えだな。」


「ひと言、次に連絡をしたら罰金とか言ってもらってさ。法律的にはナイにしてもそこまでババア(嫁の母親)らは調べねーだろ。言って分かる奴らじゃないなら、連絡してくる可能性を延ばすしかないんじゃないか?これで1ヶ月かかってこないのか、3年かかってこないのかは分からないけど。差し押さえまでされてるんだから、これ以上マイナスにはなりたくないだろ。」


最大限のトラブルを回避できる方法は自分達にはナイことが分かった。


弁護士にメールをしてみると。

「もしもし?子供じゃないんでまだ起きてますよ?(笑)メールの件ですが、」

「頼めるか?」


「もう通知を作りました。月曜日に発送します。」

「そうなの?!」


「またかかってきました?」

「まだナイけど、予想つかなかったから。」


「今までの関わりで察するに、どこまで通用するかは分からない相手ですけど。母親姉妹に関わる人ってくくりにして書いておきました。」

「そこまでしてくれたか。」


「ここにきて、まさか妹さんがいたとは思わなかったし。思いっきり入り込んで意見してくるし。今後親戚を名乗る人なんて出てこないとも限らないんで。今のうち徹底的に潰しておかないと。」

「要するに、この裁判の件とか、親子のことを口にする奴が連絡してきたらアウトってことか?」


「関係者とみなします。」

「凄いな。さすが弁護士じゃん。」


「ありがとうございます(笑)昨日(オレ)さんと話した後に、帰宅して昔の写真を見ていたんです。初心に戻りたくなって。」

「写真っていいよな。そのときのこと思い出せるから。」


「そうです。僕、思い出の1枚があるんです。(嫁)さんに背中を押された日に撮った写真が。それを見ると思い出すんです、弁護士という自分が目指すことを。ちょっと熱くなっちゃいますけど(笑)」

「それぐらい熱い想いがあるから(嫁)は信じて(弁護士)に託すんじゃん?」


「ありがとうございます!だからその勢いで通知を書きました!(笑)」

「師匠(嫁の会社の顧問)にも感謝しないとな。(弁護士)を雇って(嫁)に出会わせてくれたことを。」


「来週、会うんです(師匠)先生と。そのまま胸を張って伝えてきます!」

「宜しく伝えておいてくれ。(師匠)先生と(弁護士)がいなかったら、何も進めなかったから。」


「はい!あ、電話の件ですが100%はナイですからね?」

「分かってる。スマホはオレ達で見張ってるから。」


「お願いします!」


Jが。

「やるじゃねーか(笑)先手打つなんて。つーか早く言えよ(笑)」

「何とか乗り越えよう。みんなにはどうしたって協力してもらわなきゃならないけど。」


兄貴は。

「何言ってんだ。協力したいんだよ俺は。」

片腕も。

「お役に立てるなら何でも。関わらせて下さい。」

助っ人も。

「どんな荒波でも大歓迎です。」

居候の友達は。

「いつでも一緒。それが仲間じゃん。」


みんながいたから今ここにいる。

その事は今までの事実。

感謝してもしきれない。


嫁の病気は難しい。

でもみんなが受け止めてくれた。

何かできることはないか?と、毎回支えてくれた。


全ての原因は過去にある。

それらは変えることができないのを承知の上で、みんなが嫁の少し先の未来に惜しまず手を貸してくれました。


今後もみんなの手を借りながら戦い続けていけることは、とても幸せです。