前回ブログの続き。
明け方から手術をして。
お昼を食べ。
そのまま午後の診察に行く先生。
頭が下がります。
嫁は昼寝です。
ドアをノックする音。
「どうぞ。」
言ってもドアが開かない。
議長がドアを開けて確認してくれた。
「どうぞお入り下さい?」
議長の影から姿を現したのは。
「(庭師の後輩)?!」
クタクタな顔してた。
「おじゃまします💧」
「(庭師の後輩)もオレに文句を言いに来たのか?」
「文句なんか出る余裕ありませんよ💦(大工の後輩)の電話で頭が真っ白💧今日は確認だけだったからすぐに動けたのに、気が付いたらインターの方に向かってて💦」
「危ないだろ💧」
「俺もヤバイと思いましたよ💦途中で自分がどこにいるか分からなくなったんですから💦普通に来たら30分もかからなかったのに💧2時間もかかっちゃった💧」
「マジか💧ごめんな、心配かけて。」
「いや💧実は(庭師の奥さん)の夢が💧ついこないだ(嫁)さんの足がとんでもなく悪化した夢を見て💧(奥さん)、スゲー心配してたから夢に影響したんだろって思ってたんですけど💧」
「そうだったのか。でも悪化した訳じゃないんだ。」
「そうなんですか!?」
「手術した方が早く良くなるから。」
「なんだ💦良かった💦あのー、妙にベッドの周り密集してません?」
「(助っ人)さん達の陣地。(嫁)の付き添いしてくれるんだ。ここで寝て、泊まりで。」
「泊まり?!俺も泊まる!」
「(庭師の後輩)?お前が泊まると(大工の後輩)も!(Jの会社の後輩)も!ってなるだろ?」
「秘密にする。」
「バレたら?」
「かばってくれます?」
「きばいきれない(笑)」
「じゃあ通う!あ、ハニーちゃん!(嫁)さんハニーちゃん持ってきたんだ!他の愉快な仲間達は?」
「留守番。」
「多いですからね(笑)しかし手術するのに(嫁)さんはよく寝れますね。俺、病院に居るだけで腹痛くなるんですよ💧何かされたらどーしようとか💧電気消すの早いし💧」
「入院しないように生きてくれ(笑)」
「(オレ)さんもね?人のこと言えないでしょ?俺より入院多いんだから。」
「反論しません(笑)」
「(嫁)さん、手術ヤダって言わなかったんですか?」
「本音は不安なのかもしれないけど、元に戻りたい方が強いんだと思う。リハビリ頑張ってまた走れるようになりたいって。」
「リハビリか。俺も一緒にリハビリやろ!」
「(庭師の後輩)はどこのリハビリやるんだ?」
「んーーー。メンタル?(笑)」
「頑張れ(笑)」
県内ならどこでも道は詳しい庭師の後輩が、慣れた道すら分からなくなった。
奥さんが見た夢が現実になっていたら。
そう思いながらも車を走らせ辿り着いてくれた。
この一生懸命さがいつもありがたく支えられます。