前回ブログ後。
さすがは天才職人。
ベッドに厚手の布を貼ってくれて。
ナンバー2から借りてるムートンを敷き完成!
「座りやすい!体が伸びてる感じが気持ちいいよ!!」
「良かった。ここをパタンとすると足が下ろしやすくなる。」
「おーーー!細くなった!」
「そして(嫁)さんに快適にご飯を食べてもらおうと思って。ジャーン!」
「テーブル出てきた!」
「こっちで支えれば強度も出るし。」
みんな見てるのに。
見て!見て!!って自慢する嫁。
本当に嬉しそうです。
これは2人からのお見舞いだそうです。
ありがたく受け取りました。
昼メシもベッドで食べ。
テーブルには復活したクマのぬいぐるみのハニーもいます。
ふと会長の側近が。
「横にテントもあってベッドもあると、あそこだけキャンプやってるみたいですよね。」
「本当だ(笑)ウチの中なのに。」
食後、キャンプ感を出す為に大きい観葉植物をテントとベッドの近くに集めて置いた。
森にいるみたい!って嫁は大はしゃぎ。
みんなの欲が出てきて。
「人工芝でも敷く?会社に2メートルぐらい余ってるのあるよ?」
「いいな!あれあったよな?バイオエタノールの炎が出るやつ!」
「寝室にある。」
「持ってきます!」
嫁の傍に炎が加わり。
「暖かいし癒される。幸せだなぁ。」
「(嫁)さんが幸せだと俺達も幸せですよ。」
「じゃあ悲しかったら?」
「そりゃ泣いちゃいますよ。」
「じゃあさ、イラッと怒ったら?」
「引く(笑)怖い(笑)」
「一緒にイライラしないの?」
「(嫁)さんのイライラはナゼか俺達を恐怖に陥れる(笑)」
「あら不思議。」
人工芝を持ってきてくれた外装屋の友達が戻った頃には嫁は昼寝。
「人工芝あるとリアル(笑)」
「ピクニックに来て、そのままキャンプします的な?」
「壁紙を森林にしたら、完璧な外になる(笑)」
起こしちゃいけないと静かに話していたが。
「30分以上経ってない?」
「起きない(笑)」
「寝心地良いんだろーなー。見てるこっちが眠くなる(笑)」
またしばらくして。
「1時間以上経ってない?!」
「珍しい(笑)」
「いつもはピッタリ30分なのに。」
グッスリ。
実はあんまり眠れてません。
夜中はオレが目を開く度に起きてます。
ウチに帰ってきてもほとんど夜中は熟睡できておらず。
まとまった睡眠時間はとれてない。
それを言ってないだけ。
責任感じる人が多いから。
オレも事故で入院してた時に足の感覚が全くなくなり寝たきりだった。
痛みもあって動かないほうが良いと思えるのは3日ぐらい。
何もできない時間が長いから、全身を伸ばしたいとか、横を向きたい!って願望が強くなり、イライラした。
もちろん睡眠なんてとれない。
ストレスを爆発させても、せいぜいできるのは手に持ったものを投げるぐらい。
何もできない自分にそれで落ち込み自爆する。
嫁はよく表に出さず堪えてる。
正確に言えば、今のところは大丈夫ってことかもしれない。
体って呼吸して目が見えれば良いって訳じゃないからね。
今はできる限りのサポートと環境の変化を与えてあげたいなと思う。