前回ブログの続き。
みんな揃い帰宅。
「楽しかった!」
そんな声があちらこちらから聞こえた。
嫁達が先に帰ってきてて。
既に調理を初めてた。
「(嫁)!オレ、セルフレジできた。」
言ってみたところ。
「えーーー!すごーーーい!!」
わざとらしさにオレが驚いた(笑)
オレ達もカツ丼を検索。
「簡単って書いてあるヤツにしよー。」
「(建具屋の友達)、料理できるの?」
「カツ丼食ったことあれば何となくできるんじゃん?えーっと、あ!!めんつゆでもOKだって!」
「めんつゆって蕎麦とかをつける?」
「麺のつゆ(笑)へーーー。めんつゆでできるんだ。」
めんつゆ→蕎麦→○
めんつゆ→カツ丼→✕
オレの頭の中ではそうだった。
しかし。
オレ以外は素直。
「めんつゆあります!」
「薄めればいいんだって!とりあえず作ってみよう!」
Jが見回りに来て。
「J?カツ丼、めんつゆで作るんだって。」
「めんつゆ便利だよな!ダシに醤油にミリンに何でも入ってるんだもん。カツ丼かー!旨そう!」
「ミリン?💧何それ💧」
「ミリンってゆーのはな?(オレ)が一生触らない調味料。だから知らなくていい(笑)」
そうなの?
ミリンだよ?
この3文字から何にも想像がつかない。
「(建具屋の友達)?ミリンだって。」
「ミリンな。うちにもあるな。何に使うかは知らねーけど。」
「ウチにもあるってことだろ?Jが知ってるんだから。」
「調味料って言ってた?」
「うん。」
「旨くなるんじゃん?ミリン使うと(笑)どうせ知っても使えねーだろ?考えるなよ(笑)」
何ミリンって。
名前が気にならないの?
オレがミリンを考えてる間に。
「え?玉ねぎ?買ってないよな?(笑)ま、いいか!次、カツを切るんだって!」
若い衆がカツを切り。
「入れちゃっていいんですよね?💧」
「入れちゃえ!(笑)ほら(オレ)!出番だぞ!タマゴ!」
オレは黄身を崩さず割れるようになったのに。
「軽く混ぜるんだって。」
「えー💧崩すの?黄身💧」
「カツ丼に目玉焼きが乗ったみたいになるだろ(笑)」
「そうだよな💦」
カツ丼用の調理器具がなかったのとシェアする予定だからフライパンで作ってた。
フタをして。
「程よくタマゴが固まったら出来上がりだぞ?」
「見てみる?」
「まだだな。」
「本当に固まるのか?」
これを何度もやっていて。
タマゴが固まらない!ってJに言ったら。
「さっきから見てばっかりだからだろ(笑)タマゴに固まる時間を与えてないんだもん(笑)」
これは本当だった。
我慢して、我慢して。
他の丼の具を温めたりご飯をチンしてたら。
若い衆が。
「(オレ)さん!(建具屋の友達)さん!タマゴが!」
「あ!固まった!できたじゃん!!」
動画見て料理なんてできるのか?と思ったが。
誰が見てもカツ丼!!
オレはタマゴしか割ってないのに。
感動しました(笑)