今日は月曜日。
平日です。
仲間達の中には我が家に泊まった数人がいる。
その中に屋根屋の友達がいます。
起きれないとか仕事行きたくないとかではなく。
既に起きててニヤニヤしてる。
「フフフフッ(笑)」
「なんで機嫌良いの?って聞かないよ?(笑)」
「なんで?聞いてよ(笑)」
「聞かなくても分かる(笑)」
「あの真面目そうな男とは付き合わないって(笑)」
「は?そっちなの?お前みたいな男がいいって言ってくれた方じゃなくて?」
「最初はグッときたんだけどさ。よくよく考えたら、俺と似てる男だぞ!?相当厄介じゃねーか?」
「反対したら(娘)連れて駆け落ちしちゃうような?」
「今だから思うけど。そんなことされたら気が狂うよな。うちの親みたいに放っておくことは絶対できないし、(奥さん)の親みたいにジッとしてることもできない。」
「どーすんの?駆け落ちされたら。」
「その前に(娘)にGPS埋め込む(笑)とりあえず手元に置いて納得いくまで監視しちゃうかな(笑)」
「確認するまでは諦めつかないか。」
「うん。娘でも息子でも心配しかないな。(長男)や(次男)がどんな女と付き合うか、結婚するか。(オレ)よりも(嫁)ちゃんの方が凄そう(笑)」
「厳しいだろうな(笑)敵意むき出しだったりして。」
「男も女も一緒にいてみなきゃ分かんない。そこが難しいところ。でも結婚は2人が良ければそれでいい訳じゃない。うちの場合は俺と一緒に生活しないと(娘)とは結婚させない。」
「(息子)は?」
「アイツはもう間違わないだろ。」
「また怪しげな女、連れて来ちゃったらどーすんの?」
「一緒に住むか(笑)」
「増築しろ(笑)3世帯住宅。」
「隣の人に出てってもらって土地広げるか。さて、そのためにまだまだ稼ぐしかないな!」
「こんな半端な時間に(笑)」
「本当だよな(笑)」
娘の本音を聞いた父。
こんなに穏やかにさせるものなのかと思った。
ウチに泊まった仲間達を見送り。
Jが嫁に。
「いつか結婚するんだな、(長男)も(次男)も。どんな人、選ぶんだろ。(娘)は(屋根屋の友達)みたいな男なんだから、ウチだと(嫁)みたいな女ってこと?あれ?いいのかそれで。」
「はぁ!?どーゆう意味?」
「お前みたいな女(笑)わんぱくで怖くて女の自覚なくて。」
「否定しないけど💧」
「逆にどんな子がいいなとかないの?」
「穏やかで楽しみを見つけられる子。」
「そーゆう子、連れてきてほしいな。」
「連れてこなくていーの!!男は社会に出て仕事を頑張って人を養えるようになって初めて一人前なの!結婚とか彼女なんていらない💦」
「って10年後も言ってそう(笑)」
嫁は子供とのひと区切りとして中学生になったら口出ししないように決めてきた。
子離れしなきゃと思って。
でも、心の中では言いたいことも、してあげたいことも山ほどあるのに。
冷静な見た目を精一杯装ってる。
バレンタインでチョコをもらってきただけで。
誕生日にプレゼントをもらってきただけなのに。
子供達のいないところでは別人になったかのように可哀想なぐらい悶々ウジウジしてます(笑)
まだ学生。
そんなこと言ってられないぐらいあっという間な子供の成長。
我が家の子供達が結婚することになったら。
ひと騒動ありそうです(笑)