人間モドキ。 | らむねの平和な三角関係ブログ

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手立てのない近所のM親子。こんな親が世の中にいるのか!ってほどのことが起きてる全記録&俺達夫婦と同居人でもあり俺の親友でもあるJとの平和な三角関係や仲間とのことなど。日常の全てが詰まったブログ。ちなみにコメントを頂いても対応しません(笑)悪気はありません(笑)

前回ブログ後。

オレが現実を見られたのは社長の自宅に来てから数時間後。

車椅子の社長を手すりに呼びつけ。
「もー1回立って歩いて?」
「しょうがないな(笑)」

車椅子から一か八かで離れてた体が。
手すりを掴み今までで1番スムーズに立て。
オレの顔を見上げ1歩。
「今度は見たか?(笑)」
「見た。ちゃんと見た!社長スゲーーー!やったな!!!」
抱きしめた社長は今までのガリガリの体ではなく。
しっかりしてた。

「(オレ)、」
「なに?」

「俺はここがゴールじゃないからな。お前をまた泣かせて笑うんだ(笑)」
「性格悪っ(笑)」

「心配かけてきた分。一緒にここまで支えてきた分。俺は自分で返したいんだよ。」
「また泣く💧」

「泣け泣け(笑)写真撮ってもらえ(笑)」
社長はまたオレを夢の中に引き込んだ。

リハビリの先生からはできると思っても2歩までにしてくれって言われてるらしい。
それが今の安心できる歩数。
無理してケガにつながったらこの努力の成果を止めることになるから。

嫁は昼寝する前に。
「社長は可能性の塊ね。頑張ることがある人生は素敵よ。」
「ありがとう。(嫁)は?これからの長い人生に、何かやりたいことはないのか?」

「私は何も見つけられてない。」
「そのうち見つかるよ。(オレ)にはJがいるんだから、自分のやりたいことをやるんだよ。」

「うん(笑)」
嫁は寝ました。

社長の奥さんが。
「何も見つけられてないなんて。(嫁)ちゃんは何をしたいのかしらね。何でもやろうと思ったらできるのに。」
Jが
「今は未来を見る余裕がないんだと思う。こんなにノホホンとしてるけど、心の中は息切れ寸前。このギャップは良くないなって思うからオレ達もサポートしてるんだけど。」

「何かあったの?」
「ババアのこと。余計なことしてくれたんだよ。妹まで出てきちゃって。」

「もー💦本当に邪魔するわよね💧私、お母さんのこと聞くだけでムカムカするのよ💧」
「みんなそう。世の中には一定数のどーにもなんない奴がいて、のうのうと生きてる。みんな関わらないようにすることで身を守ってるんだよな。」

「でもね、お母さんなんだもんね💧」
「(嫁)には白黒つけなきゃいけないことがあるからな。自分だけじゃなく親父のためにも。でも(嫁)だって人間だから何人もは守れない。相当な無理をしてきた今だ。そこにドンと爆弾落とされたら、逃げる気力なんか残ってねーよ。」

「爆弾って💧どっちが?お母さんでしょ?」
「妹も💧」

「本当に嫌💦なんでこう勝手なのかしら💦会ったことも話したこともないけど💦こんなに不快な人、初めてよ💦」
居候の友達がしみじみと。
「(奥さん)さん💧マジ悪魔だよ💧実際会わなくても分かるぐらい。もし機会があっても会うのも話すのも絶対やめた方がいいよ?💧」

「なにその顔は💧」
「俺、見ただけで立ち直れなくなったから💧」

「え💧見ただけ?」
「しかも画像なのに💧あまりにも想像と違いすぎて何時間か記憶ナイ💧」

「画像?あるの?私も見てみたい!」
「(奥さん)さん?(嫁)ちゃんの母親ってどんな予想立ててる?💧」

「意地悪そうなキツイ顔!ほら、キレイな人って性格キツそうに見えるじゃない。」
「そんな素敵な想像じゃ絶対ダメ💧」

「意地悪そうなのよ?」
「頭の中に悪魔を思い描いてみて?」

「悪魔?悪魔って半分人間みたいなのよね。」
「うん💧思いっきり極悪そうな。」

「あら💧人間じゃなくなっていく💧極悪な悪魔ってこんな感じかしらね。」
「それが(嫁)ちゃんの母親。」

「ウソ(笑)こんなにヒドイ人間モドキいないでしょ(笑)」
「それぐらい血の通った感じが伝わらない生き物ってこと💧そこら辺にいるオバサンとも(嫁)ちゃんともかすりもしない。」

オレは嫁と結婚するときと、結婚式の2回しか会ったことがないまま10数年経って再会した。
年をとっただけじゃない異様な雰囲気は人間とは思えなかった。

この人はそもそも人間の殻を被った悪魔で。
年々鎧がハゲていったんじゃないかって思うほど見た目の不気味さと狂暴さを増していった。

ちょっとでも思い通りにならないと、すぐ包丁を持ち出して脅すし、振り回す。

Jとよく言うのは。
オレ達じゃなかったら遠ざかって終わりにしてただろうなって。

そんな人が母親で自分を虐待し捨てました。
嫁にとっては母親って名前の悪魔なんだろうと思います。