金額、知りたい!!と思って。
さりげなく
「(内装屋の後輩)?お前いくら出してくれんの?」
聞いてみた。
「なんで?」
「オレが1円も出さないのってあり得なくない?みんなで割ってるんだろ?オレもまぜて?」
「大した金額じゃないです。それに(オレ)さんには出してもらわなくて良いんです。」
「何でだよ💦」
「だってここに取り付けて電気代払うの(オレ)さんでしょ?」
「え💧そーゆうこと?」
「俺達がここに来たくて(オレ)さんちに電気代とか負担させてるんだから、請求なんてある訳ないでしょ?」
「電気代ってそんなにかかるもんなの?」
「分かんないですけど。でもタダじゃないでしょ?」
「コロナ終わるまでだしそこは考えなくても良くない?」
「あの💧(嫁)さんがバイ菌嫌いでしょ💧年中使えれば安心なんだし💦」
「(嫁)のことまで考えてくれたのか。」
「とにかく実験中なのであっち行ってて下さい💦」
リビングに戻って。
「実験のジャマだって。」
「バカ💦行った意味ナイじゃん💦」
「(嫁)がバイ菌に敏感だから、そのためでもあるんだって。」
「マジで!?じゃあ尚更オレらも出さなきゃダメじゃんよ💦」
「そうだった!!」
策もなく動くから全て無駄。
あっという間に夕方前。
屋根屋の友達が来て。
「で?なんだっけ?用件は(笑)」
「(屋根屋の奥さん)に口止めしただろ💧オレ電話した時、話し中だったもん💧」
「俺ね、マメに電話してるんだよ。愛する(屋根屋の奥さん)には(笑)」
「初めて聞いた💧で?金額は?💧」
「まだ知らないのかよ(笑)じゃあいくらだと思ってんの?」
「100万ぐらい?」
「頭、大丈夫か?(笑)」
「もっとするよな。」
「逆!!」
「じゃあ90万?」
「(オレ)さ。訪問販売でこの布団で寝ると熟睡できて、疲れも取れて、病気知らずなんだって言われたら買っちゃう?」
「買う!」
「うちのばあちゃんがそれで詐欺に引っ掛かりそうになったの忘れたのか?!(笑)」
「そうだった💦」
「金銭感覚もここまでだと重症だな(笑)」
「知ってた?(屋根屋の奥さん)の先月の携帯代、9000ちょっとなんだって。」
「なんで知ってんだよ(笑)」
「ちなみに(屋根屋の友達)んちの電気代は16000円だって。」
「マジでウケる(笑)そんなこと言ってたか(笑)」
「で、ウチの画期的な装置は100円って💧」
「さすが俺の女房だ(笑)」
「なー💧いくら?」
「予想の半分より下。かなり下。」
「ウソだ💧」
「本当だよ(笑)どんなの想像してんだよ(笑)」
「凄い装置だよ💦」
「あのな?ライトは玄関の天井と壁に埋め込むんだし、あっちもドン!と機械を置くわけじゃないんだよ(笑)だから手間はかかるけど、大した変化はナイ。」
そこに大工の後輩が来て。
「(大工の後輩)💦いくら?!」
「え💦えー💦ら、ラジオ!!💦」
「なんで💧」
「しりとり?💧」
「違う💦」
なんでこうもストレートに聞けないものか。
オレの疑問が悩みになってしまった💧
Jが
「半分より、かなり下ってことは。35万!」
「なんでだよ💧」
「勘!!」
アホ過ぎて泣きたくなりました💧