片腕が(笑)
昨日の緊張感を引きずったままの3人は。
インターホン鳴ってすぐ玄関に整列!!
「おはようございます!!」
「いらっしゃい!!」
片腕が
「おはよう(笑)おじゃまします(笑)」
当然笑うんだけど。
コソッと。
「笑ってる💧」
嫁達は困惑(笑)
様子がおかしいのは一目瞭然。
更に我が家のコーヒーはセルフなのに。
「どうぞ!!」
注いで持ってくるし。
片腕の持ってきたお土産を
「お気遣い頂きありがとうございます💧」
正座して受け取る嫁。
片腕は昨日来た若い衆に
「どーゆうことか説明できるか?」
聞いたら。
「ご本人達にしか分からないことですので、説明は控えます(笑)」
拒否(笑)
こりゃ聞かれるなと思った嫁が。
「あのー💧今まで嫌な思いさせたり💧迷惑かけたり💧ガッカリさせたり💧怒らせたり?本当に反省してる💧」
「(嫁)さん?迷惑もガッカリもありませんよ。でも怒ったことはありましたね。」
「あった💧」
「それも終わったことです。」
「思い出してイラッとすることもあるでしょ?💧」
「ありません。」
「ナイの?!」
「解決したでしょ?分かってくれたらそれで終わりです。」
「思い出さないの?あの時の憎しみとか腹立たしさとか💧」
「憎くて怒った訳じゃありません。もしも憎しみが少しでも湧いたなら今はありませんよ。」
嫁は振り向き。
「終わりだって!思い出さないって!」
「(嫁)さん💧どのことに関してか聞いて下さいよ💧」
嫁は再び
「事と次第によるの?全てにおいて?それが(片腕)の性格?」
「全てにおいてです。後ろの2人もソレで?」
「ん?うん。いや?そうでもないかな。」
「どっちですか(笑)とにかく自分は嫌な相手には近づきません。それは誰であっても同じです。その代わり傍にいる人間のことは信用もしています。憎しみも何もありません。」
嫁はニカッと笑い。
振り向いて。
「だって(笑)聞いた?」
「この瞬間まで長かった💧良かった💧」
そんなに好かれてないのかも。
そこまで信用されてないのかも。
あの時、飽きれたのか。
本当は嫌々なのか。
ずっと引っ掛かってたから。
忘れられない顔だったのかもね。
しかし。
ホッとしたのも束の間。
「(元若い衆)?なんでトラとライオンは苦手なんだ?」
「、、、💧」
フリーズでした(笑)
まさかね。
あの時の片腕の鬼を越えた形相を思い出すから!なんて言えないでしょ?
考えて考えて絞り出した言葉が
「いくら鉄の檻って言っても危ないじゃないですか💧」
トラでもライオンでもなく。
檻のせい(笑)
片腕もそれがウソなのは分かってるのか。
笑いながら
「そうだな(笑)もしものことも考えないとな(笑)」
言ってくれました。
怯えていた3人。
徐々に慣れてきてます(笑)
見てるだけで面白い(笑)